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2006年11月30日 (木)

うわーい レアだあ

 所沢に回収出撃を申請するも、誰からも色よい返事がなく、単独出撃かと思われたのですが・・・。

 あ、ちなみに3日目と4日目。回収のし頃です。

 フェンリルさんは返事が無くても普通にいることがあるので、常駐場所である下の店へまず行ってみましたが、いませんでした。

 じゃあとりあえず回収と2クレをこなすと、声をかけてきてくれたのはフェンリルさんでした。うわーい。

 ここのところご無沙汰でしたが、お友達と都心へ遠征に行っていたようです。wお元気そうで、なによりでした。

 で、上の店はもう行ってきたとのことなので、じゃあ私もこれから上行って回収して戻ってきますと言いますと、後列の端のサテで6クレやったが、出なかったとのこと。それすなわちハイエナ指令です。

 小走りに上の店に行くと、そのサテは空いたままでした。早速座って人はいるのにCPUをこなして排出。

 来ました!

 バーニィくん

 隊長のブログでズボンを履かないバーニィ君です。w

 新レア2枚目(激遅!!!)

 初キャラです。

 とっとと回収を終わらせて下の店にもどろうと思ったら、乱入されました。

 以前ちょこっと書きましたが、所沢のレベルはベストワンに比べるとあまり高くないのがほ~基準でして・・・。陸ガン3機出し08小隊相手に、陸ジム5機で完封してしまいました。ごめんなさい。

 で、下の店に行ってフェンリルさんにお礼がてらの報告。

 で、で、で。

 そこで再びレア降臨!

 チョバムアレックス!

 厨機体との呼び声も高い例のアレです。

 初機体!(だから遅い)

 ビームマシンガンの後、途絶えていた新レアですが、なんと1度に2枚も転属してきてくれました。

 でもね。

 まーすけさんが使っていたクスコがやっぱり素敵。w

 エルメスに乗ったクスコはエロいなあ。(←妄想)

 

 そしてそして、なんとフェンリルさんから、ユウキ・ナカサトをパプアしてもらいました!

 うわ~い。ww

 バーニィは使わないと思うけど(←こら)、ユウキたんは使うぞぉ!

 早速次回からアイナたん部隊に編入だ!

 さて、明日は再びまったり定例会となるでしょうか。あ、優勝者と戦おう企画も持ち上がっているから、完全マッタリじゃないか。w

 あ、フェンリルさん。冬のチャリがつらかったらメールください。出発前なら拾っていけます。帰りが同乗か、他の方をとっつかまえて送ってもらうかになってしまいますが。

 ではまた明日。

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2006年11月29日 (水)

シルルさん 優勝!

 K2さんのベストワン大会優勝の興奮さめやらぬうちに、なんと今度はシルルさんが東大和(?)の大会で優勝したんだそうな。

 うわあ、23中隊すげえ。

 大会優勝部隊が2つもあるので、対戦会は盛り上がれること必至ですね。

 あ、K2さんのブログに前回の大会の記事がUPされましたので、見ておくこと。w

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2006年11月26日 (日)

ベストワン大会 を振り返る

 まあ振り返ると言ったって、ほ~は初戦敗退なのです。

 ブログでの宣言どおり量産カーゴ爆弾(宇宙はガルマFS)で組みました。水ステージはつらいので、センモニに大西洋が出ていた時には、サイコロでの戦場決定までに切り替わってくれ~と神に祈りました。

 その祈りが神に通じたのか、ステージが切り替わりました!

 ドアン島

 水ステージでした。ガルマFSにしようかと思ったのですが、中隊の面々が、カーゴ爆弾降下P仕様をやれとそそのかすので、乗っかりました。ま~、喜んでもらうのが趣旨の部隊ですし。w

 で、島に降下P仕様で出現して、KENさんの機体にいきなりロックオンサーチを伸ばすものの、結局はかいくぐられて撃たれます。

 生き残って機動で肉薄!

 それ自爆!

 水中だと攻撃力↓で生き残ってしまいます。

 自爆すればするほど赤字になる展開に、すっかり先が見えてしまいました。

 カット役の陸ザクが牽制に出張りますが、KENさんの機体のほうが優秀で、とらえられません。

 カーゴ爆弾のうまみである自爆が赤字だとしても他にダメージソースも無いので、自爆し続けます。

 量産化仕様なので3回自爆して再出撃コストを消費です。さらに3回。

 やってみればなんとかKENさんの予備戦力も消耗させています。マゼラトップになってもがんばりますが、撃たれた時点で撃墜必至です。

 最後はいい勝負まで持っていくことができましたが、やはり負け。KENさんに中隊魂とカーゴ爆弾魂(?)を託します。

 2戦目は途中まで優勢だったのですが、予備戦力を消費するあたりから盛り返されてしまいました。惜しい。

 隊長は地元の方とぶつかりました。どうも緊張MAXのようで、いつもの隊長のカード捌きができていません。私はKENさん相手だったので、「いつもの」調子でしたが、仲間内の多かった大会の中での知らない人との対戦は、緊張したでしょうね。どんまいです。

 

 シオンさんはチョバムアムロにWDジム伏兵サリーという鉄板の組み合わせ。(?)初戦は見事な戦いぶりでした。サリーを先に落とされて、次にアムロを落とされてという理想的(??)な展開でした。チョバムアムロがHPを削られた後にカスタムのテストEXAMが発動して、かっとんでいく姿は素敵でした。w

 2戦目は藁相手に接戦。相手に引導を渡そうと肉薄したら、自分の母艦の補給エリアにかぶってしまって、伸ばしたロックオンサーチが消えてしまい、相手に先手を取られてしまいました。あそこが分水嶺でした。あれが無かったら・・・。惜しい。

 

 K2さんはおそらく当人のブログで詳細な記事が上げられると思います。

 「相手に一度も攻撃させず!」

 「味方機を撃墜するアプ3」

 「意外性の男、マサド援護射撃発動」

 この辺は外してほしくないですね。w

 しかしこのコスト帯と枚数制限の中では、おそらく最強なのではないかと思える強さでした。地上と宇宙とどちらも対応しなければならないので、武装やカスタムの選択に大きな制限か加わります。そんな中、K2さんの部隊はほぼデフォルトに近い形で出撃できるのでした。

 拙ブログでも「勝てる気がしない」と言っていましたが、昨日当たった方々やよく見ていた方々の中には「勝てる気がしない」と思った方も多いのではないでしょうか。

 中隊の中でも当たりたくない部隊として筆頭に名前が上がったK2さんの部隊ですが、今度定例会でそのままの仕様でカーゴ爆弾部隊とやってほしいな。w

 「優勝部隊と戦ってみよう」企画です。どうぞよろしく。w

 あ、K2さんいわく、「ザクレロ部隊も使いたかった」です。K2さんは、宇宙はザクレロ藁ですよ。w そっちもスパーリングしましょう。w

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ベストワン大会 報告

ほぼ身内で固まった大会になってしまいましたが、20名の参加者を集めて盛況でした。

優勝は

K2さん

うおー!

ステージ選択ですべて地上が選ばれて(リボーだったりして)、得意のグフ重装&アプで相手を焼き払っていました。すごいぞ。

ほ~は1回戦目でKENさんと。

身内かよ!

ステージがドアン島である時点でカーゴ爆弾はつらい。

おまけに水の中だとカーゴ爆弾を命中させても相手の機体が沈みません。

自爆すればするほど赤字。

初戦敗退でした。

むらむら~さんと店長さん、ならびにベストワンの関係各位の方にお礼を言いたいと思います。どうもありがとうございました。とっても楽しかったです。

嫁のメールで緊急帰宅となりました。

ご挨拶も出来ず申し訳ありませんでした。

行けただけでも僥倖なのです。w

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2006年11月21日 (火)

所沢出撃微妙

 部隊を固めたらテストしたくなるのが人情。

 スパーリングとばかりに出撃したいのですが、ちょっと微妙かも。何せ木曜日は祝日。その夜にのこのこ所沢に行けるかというと、土曜日の大会のこともあるので、とっても危うい。

 ですので明日(水曜日)の遅い時間に出撃する可能性があります。もし行ける方がいたらよろしくです。

 いや、むしろベストワンに出かけた方がいいのかな?

 祝前日ならば出られないこともない。

 でも、なんか混んでそう。w

 やっぱり可能性が高いのは所沢ってことで。

 何でも所沢にも絆が入って、GCBはガラガラだという情報があります。

 余裕で座れるのはいいのですが、CPUにカーゴ爆弾というのはあほらしいので、トップザク1でも使って今更ながらの育成でもしようかしら。(K2流)

 

 903大隊関係者が土曜日の大会には大挙して参戦しそうです。楽しみですね。

 

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2006年11月20日 (月)

ベストワン大会4

 まだ悩んでるんです。編成。

 でね。

 普通に組んでもK2さんに絶対勝てない気がするんです。

 グフ重装部隊に。

 

 あの藁は一気に焼き払いたいけど、アプを出すと他が圧迫されてしまうんです。K2さんの部隊はそこんとこよく出来ていて、グフ重がなかなかのコストパフォーマンスを見せているわけです。

 お気に入りのザクFSはジオンに珍しいバルカン持ちでコストパフォーマンスは悪く無い物の、悲しいかな汎用機体。いまひとつとんがっていないわけです。

 K2さんの部隊と戦った人は分かると思いますが、固定盾1枚ごとき、鬼のリンクであっという間に消し飛びます。

 サンタや長距離特化部隊も考えました。

 サンタは使い慣れていない。

 長距離特化は格闘主体の部隊と当たるとカモ。

 と、どうにも決心がつきませんでした。

 で。

 もう、こうしちゃうことにしました。

 量産カーゴ爆弾部隊。

 

 ほ~らしくていいかなと。w

 大会でカーゴ爆弾を普通に使う人はおらんでしょう?

 たぶん。

 いつもは運が味方すれば完勝を狙える戦いを目指しているわけですが、カーゴ爆弾は肉を切らせて骨を断つ戦い方。

 空振りくらいととんでもないアドバンテージを相手に与えるわけですが、藁が少ないのではないかと勝手に予想して、カーゴ爆弾もそこそこ行けるかもしれないとふんだわけです。

 もちろんセンモニに映れば、それでもう満足みたいな気持ちもあるんですが。w

 

 ついでにガンダム4号機あたりを巻き込めたら最高。ww

 

 さすがにステージによっては使い物にならないので、馴染んでるザクFSで残りを組めるようにするつもりです。

 ネタ部隊なのにブログに堂々と書いてしまうのもどうかと思うのですが、盟友K2さんが堂々と書いているので、迎え撃たないわけにもいかないでしょう。w

 大会出場者でここを読んだ人は、最低1機は巻き込まれてください。ww

 まあ、書いてもカーゴ爆弾部隊に対策練る人はいないでしょう。ほ~しかいないでしょうから。w

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2006年11月18日 (土)

ベストワン定例会

 メガネ隊長、シルルさん、そしてほ~と、今回は3名のみ。

 しかしメガネ隊長が新兵さんを3名も連れてきて、それが新鮮でした。

 チュートリアルってあんなに長かったのね。w

 新兵とは思えぬ贅沢編成で出撃しておりました。覚えることが多くて大変ですが、それも最初だけ。がんばっていただきたい。

 モーリン杯の覇者まーすけさんもいらしていました。所沢でも何度も共同戦線を張らせていただいていますが、なんと今回はクリスを引いて勝ち組入り。意気揚々と引き上げていかれました。いいなあ。w

 メガネ隊長は腕が鈍っているとのことで、シルルさんんの部隊にえらいやられていました。CPUにも最初は苦戦していたのかな?

 ほ~も対戦させていただきましたが、最初こそ押していたのですが、途中からつるべの動きを絶妙にやられて五分五分。局地的勝利だったかと。

 もう1戦はドアン島で水ジム5機藁でぶつかりましたが、隊長は水ガン。うちの水ジムは紙なので、攻撃重視をくらうとおもしろいように落ちていきました。(涙)

 

 対人は上述の隊長との敗戦と、アイナたんICでなんちゃって尉官対決したどなたかとの敗戦の2敗でした。あと数戦しましたが、そちらは勝ちと。

 所沢で先日回収した時にも上の店では3戦ほど対人があって、少将もいたのですがそっちは全部勝ちでした。所沢は結構楽勝でしたので、ほ~基準で考えるとベストワンの方がレベルが高いのかなあ。

 と言っても時間帯も違うから、一概には語れないか。

 で、そのベストワンの大会ですが、先行エントリーしてきちゃいました。嫁さんの説得はこれからですが、ダメならキャンセルもできるとのことなので。

 私がエントリーした時点では、シオンさん、メガネ隊長、K2さん、ベストワン常連のナンダコリャさん、そしてほ~と5名でした。w 身内じゃん。www

 

 むらむら~さんに聞けばよかったのですが、投票で選ばれてコストが安くなっているカードを登録した場合はコストが届かない可能性があると思うのですが、どうするのかなあ?

 

 シルルさんからビームバズーカをもらってしまいました。実はまだ1枚も持っていなかったのでした。わーい。ありがとうです~。

 でもって自引きはアプ3。引かないよりはいいのですが、新レアが欲しいなあ。まだ武器だけだもんなあ。

  

 あ、隊長。隊長の後は結局出ませんでしたよ~。残念。

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2006年11月17日 (金)

ベストワン大会3

 昨日、量産化計画をぶちこんでの藁を完成させたと思っていたのですが・・・。思わぬ落とし穴がありました。

 戦いに使えるのは20枚まで制限!!!

 がびーん

 うちの部隊は21枚でしたあ!

 5枚使って4機で、残り母艦。

 母艦無しって大会じゃ無謀だと思うので外したくない。

 ザクFSの頭部バルカンは2斉射で無くなるので、補給↑が欠かせない。

 困った困った。

 ガトルフルでも持たせるか・・・。

 ガルマ専用ザクFS ×4

 グフシー ×2

 スパシー ×1

 ガトフル ×1

 3連ガト ×1

 ザクマシンガン(15) ×2

 量産化計画 ×4

 ハモン

 クルツ

 トップ

 デニム

 ジュダック

 高機動ザクR1 ×4

 で、24枚。

 

 スペースランチでも忍ばせようか・・・。

 あかん。

 それじゃ21枚だっつ~の。

 う~ん。これでいいのかなあ。

 って!

 土曜日だった!

 今日ふぇんりるさんと所沢で話していて気がつかせてもらった!

 ふえ~ん!

 土曜日じゃ出られない可能性大!

ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

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2006年11月15日 (水)

ベストワン大会2

 藁だと25枚におさまらないので、藁をいったんあきらめてみる。

 こうなりゃ編成はそう苦労しないはず。

 えーとまずは・・・。

 ビグザム。

 え!?

 ダメ?

 ダメですか?

 ダメでしょうなあ・・・。コスト制限のある中では。

 すいません、やめます。正気に戻ります。

 

 藁をやめるとは言え、再出撃コストには気を使いたい。

 となると395を越える編成はさすがにリスクが大きいわけで。(←当たり前のコメント過ぎて書くのをためらわれたw)

 っつーかコスト900だから395の機体は2機しか入らないじゃないの・・・。

 せめて3機編成にしたいけど・・・。

 

 となれば195を2機と395を1機かなあ?

 

 とまあ

 あれこれ

 考えてたら

 こうなっちゃった

 ガルマ専用ザクFS ×4

 グフシー ×3

 スパシー ×1

 3連ガト ×2

 ザクマシンガン(15) ×2

 量産化計画 ×4

 ハモン

 クルツ

 トップ

 デニム

 ジュダック

 高機動ザクR1 ×4

 25枚・・・。

 あっれ~。

 藁になってる・・・。

 

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2006年11月14日 (火)

ベストワン大会

 ベストワンで大会が開かれる。

 その時間設定から23中隊を筆頭に大隊や都内将官軍団を誘っているのは間違いない。w

 コスト850~900で、使用できるカードは25枚。

 25枚かあ・・・。

 なんかおもしろそう。

 戦場はさいころだったはずなので、水や砂漠、宇宙のどれにも25枚で対応しないといけないわけだ。

 藁はどうか?

 枚数が必要になる藁は普通に考えれば枚数制限のあるレギュレーションでは不利かもしれない。

 ただ、アクサスというカスタムを入れておけば、水中と砂漠、寒冷地の不利はなんとかなるような気がする。

 アクサス(30)を4枚で120。

 ジオンの場合は陸の適性を考えてやっぱりグフTCあたりをチョイスだろうか。

 グフTC(90)を4枚で360。

 当然の成り行きでグフ盾(40)を4枚で160。

 この3枚セットですでにコストは160ではないか。195以下で組むには残りを35で組まねばならない。

 ジュダックとエルランの15コンビを入れて、残りが20。

 この2人には脚ミサ(20)だろう・・・。

 あと使えるそこそこコストパイはトップとデニムくらいしかうちの部隊にはいない。

 はみ出るじゃん・・・。

 

 こりゃダメだ。

 なんか弱そうだし・・・。

 他人のふんどしで相撲をとるか・・・。

 偽K2さん部隊

 グフ重装で100。脚ミサ2つで40。これならトップやデニムも乗る。

 脚ミサを1つにすればカスタムもしっかり乗る。

 

 

 グフ重装(100)×4

 アクサス(30)×4

 脚ミサ(20)×6

 トップ(55)

 デニム(50)

 ジュダック(15)

 エルラン(15)

 強化炸裂弾(30)

 貫通弾(15)

 ってもうこれで20枚。

 こりゃ無理だ。宇宙に出られない。www

 藁は無茶だった。

 あれこれ考えたが、藁はやめるしかなさそうです。w

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2006年11月11日 (土)

- GCBプレイヤーが薦める 戦場・戦闘映画 -

- GCBプレイヤーが薦める 戦場・戦闘映画 -

 注:自分で書くのが大変なので主な解説はネットから拾いました。w ★はコメントを寄せてくださった方です。まだ編集途中ですので、何かコメントあれば寄せて下され。

 ハートブレイクリッジ 勝利の戦場
 ベテラン軍曹と若い軍人たちの心の交流を描いた、クリント・イーストウッド監督・主演で贈る、戦争スペクタクル。
★903大隊長
★ヒゲ
★ほ~  クリントイーストウッド主演の戦争映画。といっても舞台はグラナダ侵攻。まあ、ベトナム戦争などと違ってお気楽に見ることができます。w 鬼教官とやがて心通っていく部下たちという定番の流れだけれど、おもしろいです。

 プラトーン
 見えない敵を待つジャングルでの待ち伏せ、兵士同士の反目、平然と行なわれる殺人。アメリカの歴史に暗い影を落とすベトナム戦争を、監督オリバー・ストーンが自らの実体験をもとに浮かび上がらせた衝撃の戦争ドラマ。
★ヒゲ
★タテヨ! プラトーン、フルメタルジャケットはサバゲーしてたころですし、べト戦知らないんで普通におもしろく観ました。が、年もとりプライベートライアン、ブラックホークダウンはリアルすぎて。。。よくできている、というかできすぎて気持ち悪いのでは?と思いました。
 サバゲーで撃たれたあと、プラトーンの真似よくしました。
★ほ~ アカデミー賞作品。ベトナム戦争をリアルに描いた最初の作品だと思う。両手を掲げて膝をつくシーンは映画史に残る名場面ですな。泣けました。リアルな話なので、真剣に見ると、終わった後どっぷり疲れます。

 プライベートライアン
 アメリカ軍兵士の目をとおして語られるこの物語は、第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まり、上陸後は兵士たちの危険極まりない特別な任務へと続く。ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵を探し出すため、部下とともに敵陣深く浸入する。4人兄弟のライアン二等兵は、ほかの3人の兄弟をすべて戦闘で亡くしたのである。作戦遂行が不可能に思えたとき、兵士たちは命令そのものに疑問を持つ。たった1人の兵士を救うために、なぜ8人もの兵士が命をかけなければならないのか。彼らは戦場の過酷な現実に取り巻かれ、それぞれ自分なりの答えを出す。そして名誉と誠実さと勇気をもって、不確かな未来に打ち勝つ強さを見つけるのである。
★ヒゲ
★タテヨ! が、年もとりプライベートライアン、ブラックホークダウンはリアルすぎて。。。よくできている、というかできすぎて気持ち悪いのでは?と思いました。
★903大隊長 バタバタの戦争映画はあんまり好きじゃないんですよ、実は。迫力はパールハーバー、プライベートライアン辺りがいいですが。スターリングラードなんかも悪くないと思います。
★ほ~  ノルマンディー上陸作戦がとってもリアル。というか戦場としての描写が本気でリアル。お話もおもしろい。戦争のむなしさがひしひしと伝わってきます。トムハンクス、さすがです

 ハンバーガーヒル
 ベトナム戦争の激戦地区のため“ハンバーガー・ヒル”と呼ばれた丘を舞台に、二十歳そこそこの若者たちが繰り広げる死闘の物語を描いた戦争ドラマ作品。

 地獄の7人
 ベトナム戦争の未帰還兵を主題にした物語。ベトナム戦争終了後、帰ってこない息子。10年経っても諦めきれない父親の止むに止まれぬ思いが伝わる。国家のために戦った息子を政府は見捨てた。彼は自ら立ち上がるが、限界を知る。息子の海兵隊時代の戦友6名を説得し、協力を得ることに成功。戦友達それぞれもあの戦いに対して複雑な思いを抱えていた。その一つ一つの思いは「父の息子への思い」を察するに充分だった。
 現地での戦いのシーンはまさにアクション映画。原題「UNCOMMON VALOR」はこの作品をよく表わしている。アメリカの戦争映画には、アメリカ人にとっては戦時には特段に賞賛すべき心意気、この「VALOR」を主題としたアメリカの作品は多い。邦題は少々筋違い。
★K2 ハリウッド的な戦争映画はあんまり好みでは無いのですが、「地獄の7人」は好きかな。 ジーン・ハックマンが好きなんですよ。ベトナムへ赴こうとする為に皆を鍛えなおす現役の兵士が皆に、父親が囚われていると知られるシーンが好きです。
★903大隊長 「地獄の七人」は好きですね。出演者が個性的で、話の流れ的にも違和感なく佳作。
★ヒゲ トテモ懐かしいですねぇ~。ジーンハックマンでしたっけ?渋いドコの俳優さんがいっぱい。。。

 遠すぎた橋
 1944年9月、連合軍によってオランダ・ドイツ間の5つの橋を占領すべく決行された“マーケット・ガーデン作戦”を題材に、戦場の壮大なスケールと繊細な人間描写が見事に描かれた映像作品。

 史上最大の作戦
 1944年6月4日未明、独のロンメル元帥は休暇をとって家族の元へ帰ろうとしていた。連合軍の大陸進入が迫りつつある事は察知していたが、おりしもドーバー海峡は30年ぶりの暴風雨に見舞われ、上陸可能な気象状況ではなかった。同日、南部イングランドではアイゼンハワー最高指揮官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。

 パールハーバー
  太平洋戦争開戦前夜。陸軍航空隊のレイフ(ベン・アフレック)とダニー(ジョシュ・ハートネット)は、幼い頃から固い友情の絆で結ばれていた。レイフは看護婦のイヴリン(ケイト・ベッキンセール)と愛し合うようになるが、やがて運命は彼らの愛も友情も引き裂いていく…。
   日本軍のハワイ真珠湾奇襲攻撃をアメリカ側の目で見据えたマイケル・ベイ監督のスペクタクル超大作。最初の1時間は大甘のメロドラマ、中盤は史実を歪曲した奇襲の惨劇がCGショーのように描かれ、クライマックスでは「やられたらやりかえせ!」とばかりに米軍の東京報復爆撃作戦が威勢よく描かれていく。まさにアメリカに都合のいいように作られた内容だが、あの奇襲がいかに彼らを怒らせたかということだけは、現状のアメリカを照らし合わせてみても実によくわかる作品である。
★903大隊長 バタバタの戦争映画はあんまり好きじゃないんですよ、実は。迫力はパールハーバー、プライベートライアン辺りがいいですが。スターリングラードなんかも悪くないと思います。

 ブラックホークダウン
  1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた戦争超大作。ミッションは1時間で終了するはずだったが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験することになる。
   出演はジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモアなどなど魅力的面々だが、戦場のさなか彼らの顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーンが大半を占めるのは、リアリズムのたまものか。ただし監督のリドリー・スコットは「これは観客に問いかける映画であって、答えを提供する映画ではない」と語っているが、結果としては大国アメリカの正義を強調する映画に仕上がってしまっている気もしてならない。

 フルメタルジャケット
  巨匠キューブリック監督がベトナム戦争に鋭いメスを入れた、衝撃の問題作である。
   アメリカ南カロライナの海兵隊新兵訓練所に入隊したジョーカー、カウボーイ、パイルら若者たち。彼らは鬼教官ハートマンのもとで、毎日地獄のような猛訓練に耐えるが、卒業前夜にパイルが教官をライフルで撃ち殺し、自殺するという事件が起こった。数か月後、ジョーカーは戦地ベトナムでカウボーイと再会、共に戦うべく最前線へ向かうが…。
   殺りくマシンとして家畜のような猛訓練を受ける新兵を描いた前半と、彼らがベトナムで実際に体験する修羅場のような戦場を描いた後半の2部構成で、戦争と、それによって人間性を失っていく兵士たちの狂気を冷徹な視点で追う。
   すべての戦場シーンをロンドンのセットで撮影し、ジャングルがまったく登場しない出色のベトナム映画。
★タテヨ! プラトーン、フルメタルジャケットはサバゲーしてたころですし、べト戦知らないんで普通におもしろく観ました。

 スターリングラード
 第2時世界大戦下の激戦地スターリングラードを舞台に、実在したスナイパー“ヴァシリ・ザイツェフ”の運命を描いた、名匠ジャン=ジャック・アノー監督が壮大なスケールで贈る衝撃のスペクタクル。  
 戦争の非条理を描くにはもってこいの地名から意地でロシアが死守したスターリングラード、この設定がこの映画の持ち味です。挽回を狙った英雄の創出、スナイパーという数に比例しない戦力、そうした創造物に関する、周囲の人間関係、特に恋愛関係が非常に緻密に描写されています。スナイパーである主人公は、敵スナイパーに狙われる立場となり、後半非常に緊張した設定となるにも関わらず、戦闘の合間にには、戦後どう生きていくのかといった、人間的な言動が同時並行で進行するため、非常に人間くさい戦争映画になっています。
★903大隊長 バタバタの戦争映画はあんまり好きじゃないんですよ、実は。迫力はパールハーバー、プライベートライアン辺りがいいですが。スターリングラードなんかも悪くないと思います。

 ネイビーシールス
 中東で拉致された米海軍ヘリコプタークルーを救出するため、出動する米国海軍特殊部隊“シールズ”の活躍を描いたアクション映画。
 「テロリストの拠点を襲撃した際に、スティンガー(携行用地対空ミサイル)を数基発見、破壊を試みるも失敗。ミサイルは、当時米政府が支援していたタリバンに提供したものが横流しされた物で、直後、テロに使用される。主人公たちは首領や残りのスティンガーを改めて追うことに・・・」。
 決してメジャーな存在ではなかったシール(本来は NAVAL SeAL 。NAVY SEALS は誤解ですが、映画の影響で今はそう表記されます)に着眼した、という点では、長谷川平蔵を発掘した池波正太郎『鬼平犯科帳』に匹敵、「シール」や「火付け盗賊改め方」を大いに誤解させたと言う点でも匹敵するでしょう。
 ストーリーは乱暴な物。何でもかんでも主人公たちのチームにやらせるし、兵が死んでも補充もないとはそんなに海軍は困窮しているのか・ヒロイン的に絡んで途中で消える女性ジャーナリストはなんなのか・・・・。 トリガー・ハッピーで序盤の任務を大変な危険に晒し、中盤には相棒を死なせる主人公の“気の毒な人”っぷりがC.シーン本人の行状と重なり、苦笑を禁じえませんでした。
 銃器に関しては MP5SD3、バレッタM82(同A1ではなく。おそらく映画初出)、AKM、RPKが当時流行のガス式プロップ(ゴム製の銃に配管したもの。また、薬莢の落下の効果音は付けられているものの、空薬莢そのものは出ません。現在の主流は実銃に加工した空砲式)で派手な銃口炎を見せます。そしてよく出来たスティンガー。
 ストーリーは苦しい点がとても多いものの、充実の戦闘シーンがそれをそれなりに補います。序盤の突入シーンは素晴らしく、突入シーンに関してはこれ以上のものを未だ見たことがないほどです。

 若き勇者たち
 時は1980年代当時の「近未来」。ソ連はキューバなどを動員しての共産軍を組織し、アメリカ本土を急襲。敵に占拠されたコロラドの田舎町に住む高校生男女8人は、山に逃げ込んで「ウルベリン」と名乗って壮絶なゲリラ戦を展開していくが…。
『ビッグ・ウェンズデー』のジョン・ミリアス監督が、製作当時の米ソ冷戦対立を背景に「ソ連へのメッセージは、俺を怒らせるな!だ」と豪語して製作した究極の反ソ戦争映画。しかし、若者たちの敵は共産軍からいつしか仲間同士の殺し合い、すなわち内ゲバへと変貌していく。一見タカ派の好戦的内容を謳いながら、結果としては戦争に翻弄される若者たちの惨劇が描かれることになった、何とも皮肉な秀作ではある。キャストにはパトリック・スウェイジやチャーリー・シーン、ジェニファー・グレイなど、80年代を代表する若手スターが勢ぞろい。
★タクパパ 若き勇者達とは、かなりマニアックですなぁ。アメリカにソ連軍が降下してくると言う、絶対に有り得ない設定の割りには良い映画でしたねぇー。

 ランボー
 シルベスター・スタローン主演の、80年代肉体派アクションの代表作。ベトナムで特殊部隊グリーンベレーとして活躍したものの、帰国後に待っていたのは、絶望的な孤独と社会からの疎外感。帰還兵ランボーは、警察の理不尽な訊問に戦地での忌まわしい記憶をよみがえらせ、単身、数百人もの警官隊相手にゲリラ戦を挑むことになる。
   原作はデビッド・マレルの『一人だけの軍隊』。スタローンは製作も兼ね、脚本にも参加。脱走して森の中、サバイバルナイフ1つで警官隊を制圧してしまう前半、M60マシンガンを手に入れ、町に侵入して大反撃をみせる後半…と全編にみなぎるはぐれ者の怒りが強烈だ。また、監督のテッド・コッチェフは以後、『地獄の7人』『地獄のヒーロー』などM・I・A (ベトナムの戦闘中行方不明者)救出映画の第一人者となった。

 地獄の黙示録
  舞台は1960年代末のヴェトナム。ウィラード大尉(マーティン・シーン)は、ジョングルの奥地で王国を築いたとされるカーツ大佐(マーロン・ブランド)を暗殺する命令を受け、部下4人を引き連れてナング河を溯っていく。その過程でウィラードが遭遇するさまざまな戦争、そして人生の狂気。やがて彼はカーツと対峙し…。
   フランシス・コッポラ監督(この作品よりしばらく彼はミドルネームをクレジットから省略)が己の映画生命のすべてを投入し、文字通り狂気の沙汰を繰り返した果てに完成させた戦争超大作。単にヴェトナム戦争ものというよりも、戦争そのものの本質や、そこから浮かび上がる人間の内面を鋭くえぐったものととらえた方がよく、そのクオリティは映画史のみならず、20世紀の芸術史に残るべきもの。
   1979年度のカンヌ国際映画祭グランプリを受賞。それから20年の歳月を経た2001年には、約50分の未公開シーンを追加再編集した『特別完全版』を完成させている。

 大脱走
 第2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能な収容所を作った。連合軍の兵士たちは、収容されるやいなや脱走を敢行、しかし失敗する。だが将兵たちは知恵を絞り、なんと計250人の集団脱走を計画する。そして実行当日…。
   スティーブ・マックィーン、ジェイムズ・ガーナ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンら、オールスターキャストで展開する傑作エンターテイメントである。監督はアクションの巨匠、ジョン・スタージェス。エルマー・バーンスタインが作曲した『大脱走マーチ』にのって、映画史上最高かつ最大の、痛快無比な男のドラマが展開する。
★K2 「大脱走」は戦争映画かなぁ? 面白かったからいいけど。

 戦場にかける橋
 第2次世界大戦下のビルマを舞台に、日本軍のクワイ川架橋建設をめぐる男たちの闘いを描く、アカデミー賞7部門に輝いた名作戦争映画。
★ほ~ ♪さるっ ごりら ちんぱんじ~ のクワイ河マーチが印象的です。w

 戦場のメリークリスマス
  太平洋戦争下のジャワ山中に建つ、日本軍の連合国軍捕虜収容所。そこでつづられる日本とイギリス双方の軍人たちの確執や奇妙な友情、そして残酷かつ美しい愛情の日々。大島渚監督が日英合作で描く、戦争ヒューマンドラマの傑作である。
   キャストを見ても、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ、ジョニー大倉、ジャック・トンプソン、内田裕也など豪華多彩。それぞれが持ち味をフルに発揮しながら、極限状態に置かれた男たちの心情を赤裸々に表現している。ラストで「メリークリスマス、ミスター・ローレンス」と唱えるビートたけしの大映しの笑顔は、映画史上に残る優れたショットでもある。坂本による音楽も大ヒットするとともに、世界的に高い評価を得た。
★同性愛とかちりばめてあるので、見る人を選ぶと思うが、ラストシーンのために見てほしい。w

 眼下の敵
 大戦時、南太平洋で出会った米駆逐艦と独Uボート、互いに相手の動向を探りながら繰り広げられる死闘。海の男たちのスポーツにも似たフェア・プレイな戦い。頭脳的な攻撃、緊迫したサスペンスと駆け引きを描いた戦争アクション。
 第2次大戦下、南大西洋を舞台に米駆逐艦とドイツ潜水艦の艦長同士が繰り広げる壮絶な死闘を描く、1957年製作・『ディック・ポウェル監督』の傑作海洋戦争映画。
 ドイツ潜水艦・艦長(主演:クルト・ユルゲンス)は英国の暗号書を受け取る為、針路140に向かっていたが、米駆逐艦・艦長(主演:ロバート・ミッチャム)のレーダーに捕捉され追跡・攻撃されるが・・・・・・・。 
 迫真迫る米駆逐艦とドイツ潜水艦の艦長同士が起こす「爆雷攻撃」と「魚雷攻撃」で、リアル感な戦闘ぶりが克明に描かれ、あの手の攻撃・この手の反撃で描く頭脳作戦・心理作戦などはおみごと! 
 そして、なによりの魅力は、静かに闘う「海の男」たちの不屈の精神と人間味を描く題材が、男の心を熱く満喫させる傑作作品(アカデミー特殊効果賞受賞)となり、きわめ付けの名作と思うが・・・・・・。
★ほ~ 潜水艦映画の最高峰だと思っている。

 Uボート
  第2次世界大戦末期、フランスのロ・シュル港から出港したドイツ軍Uボート。船長(ユルゲン・プロホノフ)はじめとする乗員たちの地獄巡りを描いた戦争映画の歴史的大傑作。そもそもは5時間ほどのTVミニ・シリーズとして製作され、それを再編集したものが全世界に劇場公開されたが、日本での1982年初公開版は2時間15分、アメリカで発売されたレーザーディスクは2時間25分と、さまざまなヴァージョンが存在する。そして99年、ウォルフガング・ペーターゼン監督自身が再編集を施して完成させた3時間29分のディレクターズカット版が決定版となった。長尺にも関わらず途中休憩もないストイックな作りだが、閉塞状況の中での息苦しく緊迫した世界観は、トイレに行くことすら忘れさせてしまうほど観客を圧倒するといった優れものである。
★K2 あの映画を見て潜水艦はぜったい乗りたくないと思いました。あの閉塞感がぁ。。。(潜水艦はさすがに乗ったこと無いですが)
★タテヨ! Uボート、怖い~~あの詰まった環境。乗ってはみたいですけど。

 レッドオクトーバーを追え
 ソビエト連邦の最新型原子力潜水艦レッド・オクトーバーが、突然アメリカ東海岸に接近してきた。攻撃か? 亡命か? その真意を探るため、CIAアナリストのジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は、ラミウス艦長(ショーン・コネリー)が指揮するレッド・オクトーバーに接触しようと試みるが…。
   トム・クランシーのベストセラー小説を、『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が映画化した。刻一刻と変わる状況下の最新型潜水艦をめぐる、ソ連側とアメリカ側の登場人物たちの壮絶なかけひきと、潜水艦同士の戦闘が見どころだ。そんな緊迫感が漂うなか、敵味方関係なく友情を深めるライアンとラミウス艦長の「父と息子」のような会話が感動的だ。
★ヒゲ スコット・グレンが渋くて最高!!最後まで渋いですよ~~~!うーん。。。今日DVD買って帰ろうっと。
★ほ~ トムクランシーはよく映画化されていてうらやましいです。日本の大石英司は・・・いいの書いているのになあ。

 クリムゾン・タイド
  ロシア愛国派がシベリア核ミサイル基地を占拠したことを知ったアメリカは、原子力潜水艦アラバマを太平洋上に出港させる。やがて米軍の核ミサイル発射をめぐって、たたきあげラムジー艦長(ジーン・ハックマン)とエリート副艦長(デンゼル・ワシントン)の間で対立。艦内は二派に分かれての暴動が起きる。
   ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督の黄金コンビが放つ核戦争危機をめぐるポリティカル・サスペンス映画。潜水艦映画に駄作なしのジンクス通り、今回も閉塞空間(といってもジョギングができるほどの広さ!)にて男と男の確執と闘いが、手に汗握る緊迫感で繰り広げられていき、それは映画的美しさへと昇華されていく素晴らしさ。設定的には悪役ながらもベテランの貫禄で、ジーン・ハックマンが指折りの演技派デンゼル・ワシントンを完全にくってしまっているあたりも興味深い。
★シオン

 今そこにある危機
 『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』に続く、トム・クランシー原作の「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第3弾である。
   CIA副長官代行を任命されたライアンは、大統領が指示した南米の麻薬カルテル撲滅のために調査を開始したが、そこには大きな陰謀が隠されていた。ハリソン・フォードのライアン役は前作からだが、よりアクションに力が入っている。さらに、誰よりも家族を大切にする、ライアンのキャラクター性も強調されている。
   監督は前作同様、サスペンスアクションには定評のあるフィリップ・ノイスが務めている。

 1941
   日本軍のハワイ真珠湾奇襲攻撃から数日後のアメリカ、ロサンゼルスの人々は戦争の開始と、いつ日本軍が上陸するやもしれないという不安のなか、ちょっとしたパニック状況に陥っていた。そんな折り、日本の潜水艦がハリウッドを攻撃目標に現れて…。
   スティーヴン・スピルバーグ監督が戦争における人心の不安を徹底的ナンセンス・コメディーとして描いたドタバタ超大作。誇大妄想的に日本軍を狙うパイロット役のジョン・ベルーシや、戦争などお構いなしにセックスのことしか考えてない若者たち、またそれらの狂乱にウンザリの将軍(ロバート・スタック)は独り『ダンボ』を映画館で観て涙を流す。日本からは三船敏郎や清水宏が出演。アメリカ人の心のよりどころである映画の都ハリウッドを襲うという理屈は、一見オバカだが実はすこぶる理にかなっている。
「日本人はみんな竹馬をはいている!」と唱えるマッド・マドックス大佐(ウォーレン・オーツ)の狂える素晴らしさ! 戦争映画なのに劇中誰ひとり死者が出ないという、前代未聞の快(怪)作である。
★903大隊長 大真面目に作ったオバカ映画「1941」も見て欲しいなw。
★K2 ありましたな!ジョンベルーシ!世界の三船!

 ライトスタッフ
 1950年代後半。宇宙計画でソ連に遅れをとったアメリカは、マーキュリー計画を実現させるべく、急遽7人のパイロットを選出。新世界へと旅立つヒーローとして、彼らの前途は約束されてはいたが、ロケットも未完成の計画は無謀といえるものであった。その一方で、初めて音速の壁を破った伝説のテスト・パイロット=チャック・イエガーは、自らの手で大空へ挑戦し続けていた...。TVニュースや写真で語られる華やかな活躍とは全く別の宇宙開発史とも言える本作。サム・シェパードを始めとする絶妙なキャスティング、フィリップ・カウフマンの演出、音楽が結実し、アカデミー賞4部門を受賞した映画史に残る傑作である。
★K2

 戦争の犬達たち
 クリストファー・ウォーケン主演の戦争アクション。プロの傭兵・シャノンは、英国企業の依頼を受け、南アフリカの独裁国家に潜入する。恐怖政治の実態を掴んだ彼は、仲間を集め、クーデターを起こすために再入国するが…。戦争クラシック・シリーズ。
★K2

 メンフィスベル
 第二次大戦中、爆撃機“メンフィス・ベル”に乗り込む若者たちの愛と友情を描いた作品。マシュー・モディンやエリック・ストルツ、ハリー・コニック・ジュニアら個性派スターの出世作。
★ボライソー

 マーシャル・ロー
 ニューヨークのブルックリンでテロリストによりバスが爆破された。テロ対策本部のFBIハバード捜査官は犯罪者の検挙に必死になる。そして、テロがエスカレートする街ではついに、戒厳令が発令される。ブルース・ウィリス、デンゼル・ワシントン共演の政治ドラマ。
★ヒゲ 仰る通り、マーシャルローはイマイチ、、、いやイマサンくらいですかね。。。w ブルースウィルスが将軍役でいい味出してたなぁ、というくらいでした。

 山猫は眠らない
 動乱の南米パナマを舞台に、海兵隊に所属するスナイパーの孤独な任務遂行を描いたミリタリーサスペンス。トム・ベレンジャーとビリー・ゼインの、緊張感と野生味溢れる若きスナイパーの好演ぶりや、ジャングルの景観など美しい映像が見所。
★タクパパ 「山猫は眠らない」と言う映画も良いですよー是非観て下さい。

 ザ・ロック
  脱獄不可能の刑務所があったアルカトラズ島に、神経性毒ガスを奪ったテロリスト軍団が観光客を人質にしてたてこもった。タイム・リミットは40時間。FBIは化学兵器のスペシャリスト(ニコラス・ケイジ)と、33年前アルカトラズ島を脱獄したという男(ショーン・コネリー)を「ザ・ロック」と呼ばれる鉄壁の要塞へと送り込む。
『ビバリーヒルズ・コップ』『トップガン』のプロデューサーコンビ、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマーによる、スリリングなアクション大作である。『アポロ13』のエド・ハリスが、「テロを決行しなければならなかった」テロリストのリーダーとしての内面的葛藤を熱演してみせる。監督はマイケル・ベイ。
★シオン

 デルタフォース
  アメリカの航空機がアラブ系ゲリラにハイジャックされ、特殊部隊デルタ・フォースが出動。機内に残された人々と、ベイルートのゲリラ本部に連れ去られた人々、両方の人質の救出作戦を実行に移していく。
   イスラエル出身のプロデューサーであり、1980年代にはキャノン・フィルムの総帥として名をはせたメナハム・ゴーランが、自らメガホンをとって完成させたバトル・アクション巨編。中東を舞台にしているあたりにも、彼の真の製作意図が容易にくみとれるだろう。
   純粋に娯楽映画として接してみると、この手のコンバットものに欠かせないヒーローともいえるベテラン名優リー・マービンの貫禄と、マッチョ・スター、チャック・ノリスが繰り広げるアクションを堪能できる。
★ワーレン

 エネミーライン
 アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカール・ヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然のミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そこでクリスが見たものはセルビア人民軍による残虐行為だった。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった…。
 オーウェン・ウィルソン主演の戦争アクション。ボスニアで米海軍パイロットが偶然に戦争犯罪現場を目撃、敵陣からの執拗な追跡を逃れて脱出を試みる。最新CGを駆使したアクションが見所。
★ワーレン 、「エネミーライン」の最初のホーネットの墜落シーンもリアルで、なかなかだと思います。

 戦略大作戦
 クリント・イーストウッドが『荒鷲の要塞』に次ぐブライアン・G・ハットン監督とのコンビで、第二次大戦下を舞台に大暴れを繰り広げるアクション。第二次世界大戦下のフランスを舞台に、敵軍所有の金塊をめぐる争奪戦をを描いた、クリント・イーストウッド主演で贈る戦争スペクタクル。
 クリント・イーストウッド演じる主人公が、ふとした事でドイツ軍領内にある銀行の大金庫に金塊がどっさりと眠っているのを知り、丁度休日なのをこれ幸いと、友人の戦車隊隊長や口の堅い歩兵達を引き連れ、ほぼ行き当たりばったりの行軍を開始します。激しい戦闘あり、粋なギャグありで楽しめる映画です。
★ワーレン 古い映画ですが「戦略大作戦」もばかばかしいけれど面白いですよ(^_-)-☆

 八甲田山
 日露戦争前夜、徳島大尉(高倉健)率いる弘前第三十一連隊と神田大尉(北大路欣也)率いる青森第五連隊は、八甲田山を雪中行軍することに。少数編成で自然に逆らわず行軍する三十一連隊。一方、大編成で真っ向から八甲田に挑んだ五連隊は、目的地を見失い吹雪の中を彷徨し、遭難する。
   新田次郎の『八甲田山死の彷徨』を、黒澤明の愛弟子で東宝青春映画の旗手として知られた森谷司郎監督が完全映画化。出演者の中に脱走者が出たとも伝えられる極寒の八甲田で長期撮影を敢行し、正に本物の雪の恐怖が観る者に襲いかかる。また、傲慢な上司(三國連太郎が熱演)の采配ミスで部下が四苦八苦する五連隊の構図は、現代サラリーマン社会とも共通するものがあり、当時「洋高邦低」と呼ばれて久しかった日本映画界で未曾有の大ヒットを記録。日本映画の底力を見せつけるとともに、森谷監督は以後超大作監督として大いに名を馳せることになった。
★903大隊長 戦争映画の名作「八甲田山」。まったく戦闘シーンの無い戦争映画。暇つぶしに見るには重いテーマなので心の準備が必要だ!
★ほ~ 重かったっす。精神年齢がそこそこ行っていないとトラウマになりかねない映画でした。日本軍が馬鹿なのか、雪山という自然がすごいのか。前者な気がしますね。

 ファイナルカウントダウン
 タイムスリップSF戦争巨編。ハワイ沖を航行していた最新鋭原子力空母“ニミッツ”が、突然巨大な嵐に巻き込まれてしまう。やがて何事もなかったかのように青空が覗き出すが、なんと空には“ゼロ戦”が飛来。40年前にタイムスリップしてしまったのだ!
★903大隊長
★レビル ファイナルカウントダウンはF-14と零が戦うのが面白かったですね~。
★ほ~ 低空のドッグファイトならゼロ戦でもトムキャットに対抗できると、ず~っと昔に読んだ覚えがありますが、今思えば何の根拠でそう書いてあったのかと。w 誰か解説できる人、いないですかね?

 トップガン
 トム・クルーズの出世作であり、トニー・スコット監督をメジャーにもしたパイロット訓練生たちの物語である。
   アメリカ海軍のF-14トムキャットを駆るエリート中のエリート、トップ1%に入るパイロットを、別名「トップガン」と呼ぶ。その仲間入りを果たした粗野なパイロット、マーベリック(クルーズ)が、女性教官との恋や親友の死と挫折を乗り越え、真のトップガンになるまでを描く。
   この青春ストーリーを、ケニー・ロギンスやチープ・トリック、マイアミ・サウンド・マシーンらのダイナミックなロックビートにのせて描いている。なかでも、クルーズとケリー・マクギリスのしっとりとしたラブシーンをサポートした、ベルリンが歌う『愛は吐息のように』は、アカデミー主題歌賞を獲得した。
★ほ~ 金字塔。

ホットショット
 危険な任務遂行のため召集された海軍きってのエース・パイロット。待ちうけていたのは、エリート操縦士集団"HOT SHOT、鬼教官、そして美人女医、という連中だった──。恋と友情、ライバルとの対決を「トップガン」のストーリーをベースに20本以上もの名作ヒット作を徹底パロディ化した超大型エンタテイメント。
★K2 TOPGUNを語るならばHOTSHOTもやってあげないとチャーリーシーンが可愛そうですねw

 ベストガイ
 織田裕二が、大空のロマンに魅せられたイーグルドライバーに扮したスカイアクション。航空自衛隊・千歳基地を舞台に、反目し合いながらもライバル意識を燃やす梶谷と名高の活躍を描く。
★ほ~ 誰か知ってるか?織田主演のうんこ映画。

 イントルーダー
 1972年ベトナム。任務で相棒を失ったジェイクは、すっかり意気消沈し、戦争の意味に疑問を持ち始めた。しかし、休暇中に出会ったキャリーに心を慰められ、新たな相棒コールを得て、戦線に復帰するが、独断で攻撃したことから任務より外される。そんな時、隊長のカンパレリが不時着し・・・。
★ほ~ あまり印象が無い。w

 アイアンイーグル
 シドニー・J・フューリー監督によるアクション。中東で敵の捕虜となった空軍パイロットの父を救出するため、息子が友人の協力を得て戦闘機で奮闘する。
★ほ~ これも印象が薄い。

 ブルーサンダー
  対テロリスト用として開発された高性能武装ヘリコプター“ブルーサンダー”をめぐって繰り広げられる軍の陰謀と、それに立ち向かうパイロットの戦いを描いたアクション映画の傑作。ロス市警ヘリ・パトロール隊のマーフィ(ロイ・シャイダー)は、ベトナム戦争時代に因縁浅からぬ関係だったタカ派将校(マルコム・マクダウェル)らがブルーサンダーを用いて大都市を制圧しようと企てていることを知り、その陰謀を阻止すべくブルーサンダーを奪う…。
   兵器(メカ)の危険な美しさをとくと堪能させてくれる見事な出来栄えであり、大都会のど真ん中で繰り広げられるブルーサンダーと軍とのバトル・シーンは迫力満点。『サタデー・ナイト・フィーバー』『ドラキュラ』などジャンルを問わず作品を発表し続けている職人ジョン・バダム監督の、恐らくは最高傑作であろう。キャスト陣も総じて好演。また本作は警部役で出演し、その直後に他界した個性派名優ウォーレン・オーツに捧げられている。
★ほ~ あ、こりゃヘリだった。でもおもしろかった。w

 ファイヤーフォックス
  アメリカ空軍のエリート・パイロットでありながら、ベトナム戦争の後遺症によって引退同然の生活をしていたガント(クリント・イーストウッド)に極秘命令が下る。それはソ連に潜入し、西側の10年先の技術をいく最新ジェット戦闘機ミグ31“ファイヤー・フォックス”を盗み出せというものであった…。
   C・イーストウッド監督・主演によるサスペンス・アクション大作。前半はスパイ映画のムードで攻めるものの、ファイヤー・フォックスを盗んで逃走するクライマックスではいきなり『スター・ウォーズ』的な特撮アクション映画と化し、その落差が公開時はもとより今なおファンの間で賛否を呼んでいる。ただしイーストウッド映画ならではの、トラウマを背負い続ける男の復権というテーマは本作でも見事に反映されており、その意味ではひそかに支持者の多い作品でもある。
★ほ~ 思考で操作する戦闘機。今は巨匠のクリントイーストウッド主演だ。ソ連の最新鋭戦闘機を強奪する話だが、強奪後の逃走劇で、ヘリ空母にミサイル撃つところとか、そこそこおもしろかった。でも今見たらきっとヘボヘボ。

 

 インデペンデンスデイ
  7月2日、全米各都市の上空に宇宙船の大群が出現した。異星人が人類に攻撃を仕掛けてきたのだ。ロサンゼルス、ニューヨークなど、大都市が壊滅状態に。大統領はエリア51に本部を移し、陣頭指揮を執った。
   パニックと宇宙戦争のすごさを描き、同時に極限状態でのヒューマンドラマを織り込んだヒット作。製作費8000万ドルの巨費を投じ、最新CG技術と伝統的なミニチュア手法の両方を駆使している。都市壊滅シーン、空中戦シーン、数千人のエキストラによるパニック群集シーン、衝撃的なクリーチャーなど、スペクタクルシーンや見どころが満載だ。
   監督はこの映画で超一流監督の仲間入りを果たしたローランド・エメリッヒ。ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラムら多彩なキャストがドラマを支える。
★ ま、ほら、さすがのSFXじゃん。敵機とのF-18の戦闘シーンはすごい迫力です。

 アパッチ
 世界最強の戦闘ヘリのコックピットに青春を賭けた男女の姿を描く航空アクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはキース・バリッシュとアーノルド・コペルソン、製作は「トップガン」のウィリアム・バダラート、監督は「バスター」のデイヴィッド・グリーン、脚本はニック・ティール、ポール・F・エドワーズの共同、撮影はトニー・アイミが担当。主題歌はフィル・コリンズ。出演はニコラス・ケイジ、ショーン・ヤング、トミー・リー・ジョーンズほか。
★ あ、これもヘリだ。

 ステルス
  人工頭脳を搭載したステルス戦闘機が、自らの意志を持って暴走してしまう、このアクション超大作は、映像を体感する作品として観てほしい。まずは“主人公”である機体「エディ」のデザイン。流線型を基本にしたメタルカラーがカッコよく、後半は、まるでひとつの生きもののような表情も感じさせてくれる。落雷に遭った瞬間のエディの内部映像などは、ロブ・コーエン監督が『ワイルド・スピード』で試した映像の進化型。また舞台は近未来なので、空中に浮かぶ燃料補給のための母艦といった新型アイテムも楽しめる。
   映像に比べるとストーリーには、ややツッコミどころが多い。人間の主人公であるパイロットのベンとエディの攻防は、タイ、ロシア上空、アラスカなど多くの国が背景となり、観る者を飽きさせない。しかし北朝鮮も舞台として使われ、その場面は、日本人の目からすると違和感が大きいのは事実だ。キャストでは、オスカー俳優ジェイミー・フォックスの役どころがもったいないが、紅一点のジェシカ・ビールが女性パイロットのタフさと色気を出して健闘。あまり粗を見つけずに、超最速の飛行映像を満喫すればいいと思う。
★ これはなかなか戦闘シーンはよかったなあ。空中給油機のくだりも見ごたえあった。w

 戦国自衛隊
 演習中だった自衛隊の一小隊が、戦車やヘリなどの兵器ともども、戦国時代にタイムスリップしてしまった! 奇抜な発想で迫る半村良の同名小説が原作の、SFアクション超大作である。長尾景虎(のちの上杉謙信)とともに天下をとろうとする、伊庭義明隊長率いる自衛隊員たちの姿がダイナミックに、時にセンチメンタルに描かれている。
   主演の千葉真一は、アクション監督も兼ねるという熱の入れようだった。映画史上初、自衛隊VS戦国武者という異色の川中島の合戦を、壮大なスペクタクルとして魅力的に見せてくれる。『アメリカン・グラフィティ』さながら、時のニューミュージックの数々を要所に配した音楽演出も、青春群像劇としての効果を巧みに映しだすことに成功している。
★K2 ひとつあげるとすれば、、、、戦国自衛隊かな?www 千葉ちゃんLOVEなのでw

 プレデター
 捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!
★ほ~ サバゲー的小隊アクションでは私は「プレデター」が好きですね。シュワちゃん率いる部隊が健在のころはなかなか楽しませてくれました。特に敵を発見となって、並んで一斉射撃するシーン。個人が持つガトリングガンがすさまじい迫力でした。撃った後の「イーン」ていうモーター音がそれまでにないリアリズムを与えてくれました。

人間兵器的な人(K2企画)
・傍若無人系w
シルベスタースタローン
アーノルドシュワルツネガー
ドルフ・ラングレン

・格闘技系(K2企画)
ジャン=クロード・ヴァンダム
スティーブン・セガール
チャックノリス

軍人役が似合う俳優さん(ヒゲ企画)
スコット・グレン(レッド・オクトーバーを追え)
デンゼル・ワシントン(クリムゾン・タイド)
ジーン・ハックマン(クリムゾン・タイド)
エド・ハリス(ザ・ロック)
ブルース・ウィリス(マーシャル・ロー)
ウォレム・デフォー(プラトゥーン)
レイモンド・クルツ(今そこにある危機)

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ベストワン報告

 定例会は最近にしては人も少なく、まったりできました。

 簡単に振り返りますと

 マドロック未完成型 お試しブーム

 KENさんやシオンさんが使っていました。他にもちらほら。PRドアンも結構見かける気がしますがねえ。でもってマドロック未完成型はガンキャノンの出番を無くす良機体と呼べそうな印象です。

 機動がグーパンチじゃなくてビームサーベルであるのは、結構大きいです。また、機動も意外にキビキビ動いている様子。

 ゆうさんにもまれる

 ゆうさんが遅ればせながら到着して、都合3戦ほど(たぶん)対戦していただきました。

 1戦は無差別にアプ2を3機とアプ3を1機出すというふざけた布陣で臨んだところ、相手はケンプで、まったく機動でかなわない状態になりました。こりゃネタだと気がついていただけたようで、途中からは1機だけを出して残りは待機という手加減をしていただきましたが、いやもう全然ダメ。機動のある機体で腕もある方が相手だと、こんな編成では何も出来ないことがよくわかりました。w

 連邦1000程度の部隊でこちら陸型ジムで育成がてらで出ようとしたら、「乱入します、コストいくつですか?」と聞いてこられたので、答えて、編成で頭部バルカンのある陸用ジムに変更。現時点でのガチンコ編成でぶつからせていただきました。

 なんと大将ICでの対戦でした。感謝。でもってピクシーの機動に引っ掻き回され、キモである赤攻撃の機動低下をなんとか引き起こしても、きっちり別の機体が飛び込んできてカットするという手際のよさに圧倒されました。さすがです。

 見ていたシオンさんは「なるほど、ほ~さんの赤部隊にはこう戦えばいいのか」と納得しておられました。まったくその通りですね。ほ~も勉強になりました。

 もう1戦はたぶん宇宙で、ジオンのガルマザク部隊で出撃。こちらは少しは善戦したような気がしますが、結局は敗北。とにかく戦闘アニメ後の機動が神業。ゆうさんは絶対NTです。なんでこっちの動く方向が分かるの?って感じです。もちろんたまには外れるのですが、ほとんど相手の手のひらの上での戦っている印象でした。すごいなあ。

 やっぱりねの核

 他にはシオンさんと対戦。母艦にあの人(なんか特殊な武器のコストが安くなる男)が乗っていたので、「あ、こりゃ間違いなく核だ。」と思ってとりあえず戦って、あらかた片付けるとカウントダウンが終了した頃。じゃあ、お約束で撃ってもらいましょう。w

 あえて4機でまとまって進軍です。これは4機一気に焼いてもらって、フレッシュな4機に再登場してもらう目論見です。w ところがここで1機ミリ残りしよった。仕方ないのでそのまま突撃するも、ミリなので落ちちゃいます。再出撃した3機で改めて進軍。核持ち機体を落としました。

 

 モーリンちゃん降臨

 やっと引きました。w しかし・・・連邦のガチンコに入れる気がしないのはなぜだろう。サリーがいるしなあ。サブICをモーリンちゃんのためだけに作るのはどうにも・・・。もっと素敵なお姉さまタイプが連邦にはいたもんなあ。あっちが揃ってからにするか・・・ってそれじゃモーリンちゃんの特殊能力が無駄ですなあ。

 カエル降臨

 ゲコ♪とばかりに最後の1クレで引きました。ビグザム。ゆうさんに使わないならアプ3と交換しますか?と言われましたが、初引きなのですと言ったら、じゃあ持ってた方がと言われました。どうやって使おうかなあ。w

 シオンさん カバン泥棒される

 これは嫌な事件でした。中身は入っていなかったので、カード資産や現金などは大丈夫だったのですが、なんか、ベストワンでそういうことがあると悲しくなりますね。シオンさん、元気出してください。

 と言うわけで本当に簡単で申し訳ない。別記事の方も整理するつもりなのでまた!

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2006年11月10日 (金)

今度はゲームネタ

 はい。今度はゲームネタ行きます。

 コメント欄にも書きましたが、映画ネタは再編集しますので、コメントのある方、お勧めがある方は映画記事の方によろしくお願いします。

 映画と同じく解説はネットから拾いました。w

大戦略

 『大戦略』(だいせんりゃく)は、1985年にシステムソフトより発売されたパーソナルコンピュータ(PC-9800シリーズ)用ゲームソフト『現代大戦略』を祖とするウォー・シミュレーションゲームのシリーズである。ウォー・シミュレーションゲームの定番として、パソコンや家庭用ゲーム機向けに多数の製品が発売されている。 2005年現在は、システムソフトより分社したシステムソフト・アルファーが版権を所有しているが、家庭用ゲーム機ではライセンスを取得した別メーカーから移植版が出ることが多い。

 六角形のマス(ヘックス)で区切られたマップを自軍本拠地周辺で生産した兵器ユニットで制圧し、敵軍の本拠地を制圧すれば勝利となるのが基本ルール。各兵器には相性があり、戦車には対地攻撃機を、対地攻撃機には戦闘機を、戦闘機には対空車両を……といった具合に相性のいい兵器を敵にぶつけるのが勝利への鍵である。

★大戦略(ファミリーコンピュータ、1988年10月11日、ボーステック)。一番やりこんだのがこれです。序盤はAMXで。対空はゲパルト。詰めの主力はレオパルドです。w それまでボードゲームでしかやれなかった本格的シミュレーションを家庭に持ち込んだ名作ですよね。
 どのタイミングで接するかでお気に入りの大戦略がそれぞれ違ってくると思いますが、シミュレーション好き、軍事ネタ好きは一度は通る道ではないでしょうか。誰もが自分で軍隊を指揮してみたいという思いを持っているものです。その欲求を満たしてくれるのがこれでした。
 

鋼鉄の咆哮

 鋼鉄の咆哮(くろがねのほうこう)は、株式会社マイクロキャビン開発、株式会社コーエー発売の、第二次世界大戦期を題材にした海戦アクションゲームである。

2006年3月時点で発売されているタイトルは以下の6つ。(発売順)
 鋼鉄の咆哮 ~ウォーシップコマンダー~(Microsoft Windows、PS2)
 鋼鉄の咆哮2 ~ウォーシップコマンダー~(Windows、PS2)
 鋼鉄の咆哮2 ~ウォーシップコマンダー エクストラキット~(Windows)
 鋼鉄の咆哮2 ~ウォーシップガンナー~(PS2)
 鋼鉄の咆哮3 ~ウォーシップコマンダー~(Windows)
 ウォーシップガンナー2~鋼鉄の咆哮~(PS2)

 プレイヤーは、架空の第二次世界大戦期を舞台に自ら設計した軍艦を操艦し敵艦戦の撃沈や陸上施設の破壊等の与えられた任務を達成しながら、最終的には「超兵器」(いわゆるボス)と呼ばれる強力で規格外な性能・装備を持つ兵器(主に巨大な艦船)の殲滅を目標とする。

 また、設定年代の前後に存在した通常兵器のみならず、100cm砲等の規格外な兵装に加え、近代兵器、そして果てには波動砲やレーザー砲、ドリル戦艦などのSF的兵器や、ねこビーム・カニ光線等の意味不明な装備も敵超兵器や自艦の装備として多数登場する。

 登場する敵艦船も登場兵器と同様に通常艦船に加え、各超兵器の荒唐無稽さは勿論として、おまけ的なステージ等ではUFO、あひる等の常識外のものが多数登場する事になる。

 前述した内容からも分かる通り、ゲーム内容そのもののリアル性は重視されて無く、なみいる敵を自作の(時に奇想天外な)軍艦で蹴散らしていく爽快感、強大な敵超兵器との戦闘を中心としたアクションゲーム的な部分が前面に押し出されており、それがプレイヤーの好評を博した。プレイヤーの視点の相違により、ゲームの系列は大きく「ウォーシップコマンダー」(以下WSCと略す)系と「ウォーシップガンナー」(以下WSGと略す)系の2つに分類する事が出来る。即ち、WSCが戦場を上空より俯瞰する司令官の視点を意識した画面であるのに対し、WSGは艦船に乗船する砲撃手の視点を意識している。(簡単に言うとWSCがアクションなら、WSGはシューティングといった感じ)ゲームの臨場感はWSGが勝り、操作性はWSCが優位にある、との意見が多い。

★やりこみました。兵器を設計できるのがとっても楽しかったです。武器を配置するスペースを工夫して何とか理想の艦艇を作り出すのが楽しくて楽しくて、そればっかりやってました。w ビーム兵器を手に入れると敵をザクザク落とせるようになり、それが快感でした。でも超兵器の一部は反則級の強さで、なかなか勝てずに何度も挑戦しました。
 

提督の決断

 提督の決断(ていとくのけつだん)は1989年に光栄(現在のコーエー)より第一作目が発売されたWW2(第二次世界大戦、主に太平洋戦争)海戦シミュレーションゲームのシリーズである。

 2006年9月時点で第4作まで発売されている。 第1作目から第3作目まではプレイヤーは大日本帝国連合艦隊司令長官・アメリカ合衆国太平洋艦隊司令長官のどちらかの立場を、第4作目では日米英独のいずれかの立場を選択しゲームを進めてゆく。

 第3作目までは太平洋を中心に戦略性が重要視されるのに対し、第4作目からは全世界が舞台となっており、リアルタイムバトルの導入により戦術性が重要視される。

 他のコーエーのゲームでは武将は非常に高い役割を果たすのに対し、このゲームでは提督(武将)の占める役割が低いのも特徴である。次回作を期待する声も強いが、2006年10月時点では実現していない。

★こちらも作品によっては艦艇を設計できるのがよかったです。どこへ侵攻するか、どんな方針で国内予算を振り分けるかと会議で決めるシステムの作品もあり、なかなか思うように戦わせてくれなくて苦心した覚えがあります。
 日米限定の時にもちょびっとだけ他国の艦艇が出てきたのですが、それがもっと使えたら楽しいのに・・・と考えていたら4作目で4各国に広がりました。同じことを考えて要望を出した人が多かったのかな?
 

凱歌の号砲 エアランドフォース 

 発売元はコーエーだが製作はエロゲメーカー?
 「大戦略」といえば日本のシミュレーションゲームの中では「信長の野望」と共に双璧をなしてきたビッグタイトルだ。緻密かつ膨大なデータ群と、大軍を率いる総司令官の気分が味わえるダイナミックなゲームデザインで、一時代を築き上げた。その「大戦略」を手がけた石川氏が新たに開発したストラテジーゲームが「凱歌の号砲・エアランドフォース(以下凱歌)」だ。
 「凱歌」の舞台は多くの軍事勢力により群雄割拠状態にある日本。太平洋戦争の終結した'45年、ソヴィエトとアメリカにより占領、分割された仮想の日本が事の発端だ。後の'91年になって日本は無事統一を果たすが、40年以上にわたり米ソの最前線として兵器を投入された日本は、軍事政権によって再び軍政下に置かれることとなった。そうした流れの中で200X年、プレーヤーはこの抑圧から日本を開放するために立ち上がるのだ。目標は自由解放軍の司令官として日本を軍事政権から開放することだ。

 スタートは47都道府県のどこからでもOK。マップは地域マップと全国マップに分かれており、スタートした県の所属地域(関東地域ならば東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、群馬、茨城)のマップをすべてクリアすることで全国マップへと進むことが可能だ。全国マップになると、今度は県ごとではなく北陸や近畿など地域ごとのマップに戦場が拡大する。縦横の長さが1.5倍となるため広さは倍以上。それらをすべてクリアすれば最終目標である全国統一となるのだ。

 ゲームは戦車、航空機といった、現在各国で活躍する主要な現代兵器を組み合わせた軍団を率いて、敵勢力と戦いマップをクリアしていくキャンペーン型となっている。つまり、あっちに防御の兵を置いて、こっちに軍隊を移動させてといったグローバルな戦略部分や、内政的な要素をバッサリと切り落としている。そのため、各マップごとの兵器運用や戦術に思いっきり集中できるのだ。このあたりには大いに「大戦略」の匂いを感じ取れるだろう。

 次に「凱歌」の特徴として大きいのは日本を舞台としたところだろう。マップは味気ない六角ヘックスとはおさらばし、航空写真のような雰囲気の美しい一枚絵となった。国内に点在するテーマパークやドーム球場など日本の各地域を特徴づける名所がマップには丹念に描き込まれている。おなじみの地名の中でF-14が飛び交い、T-80やM1の戦車軍団が戦う。思わず自分の住んでいるあたりに部隊を駐屯させたくなってしまう

 ゲームは軍団編成や部隊の修理、購入など戦いの前の下準備をする「軍備モード」と、実際の戦いを行なう「戦場モード」にわかれている。戦場モードをクリアしたら軍備モードで兵器の買いつけ、修理、軍団編成をして新たな戦場モードへというのがゲームの基本的な流れとなっている。

 その中でも軍備モードで行なう軍団編成は、「凱歌」のキーといえる要素だ。プレーヤーは常に所有している兵器の中から、40部隊からなる1セットの軍団を編成して戦場モードで敵と戦うことになっている。初期の「大戦略」のように、金がある限り部隊を無限に登場させられるのではなく、編成された軍団の40部隊の中で戦い抜いていくことになるのだ。このため、占領部隊の数を極限まで減らして、戦闘車両を多くしたりすると、占領部隊をすべて失ったときには敵の本拠を制圧することができなくなってしまうのだ。ここに軍団編成が重要になる理由がある。

 またもう一つは「凱歌」に登場するマップ構成にある。山脈が大部分を占めたりするようなたひとくせあるマップは一筋縄ではいかない。車両は立ち往生し、空港の少なさから航空機も思うように出せない。進軍する前にマップの特徴をよく読んで、山岳仕様、海戦仕様、または兵器のレベルを上げる仕様などなど、自分の目的にあった軍団を編成しておけば、出撃させるベストな兵器編成をロードして簡単に戦場へと赴けるというわけだ。

 戦ったり、都市を占領した部隊は経験値が上昇し、経験値が一定以上になるとレベルが上がり、部隊の防御、攻撃能力が向上する。ユニットの持ち越しが可能なため、ゲーム当初から経験を積みまくった百戦錬磨の旧型兵器と、買ったばかりの新型兵器では戦闘力に雲泥の差が発生する。しかし、基本性能が格段に高いせっかくの新兵器を使用しない手はない。戦場モードの後半、勝負の趨勢が見える直前に積極的に投入して、経験を積ませるなどの工夫が必要だ。また1マップをクリアした後に、やられてしまった兵器を修理するか、あえて修理を止めて新しい兵器へ移行をするかも悩みどころとなる。

★とまあいい事が書いてあるのだが、駄作との評価が強い。そんなゲームなのにハマりました。イージーから始めて今はベリーハードに挑戦中です。敵が固いし、たくさん出るしで苦心しています。大和を手に入れたものの艦艇が活躍できるマップは限られているので、宝の持ち腐れな感じです。
 敵を全滅させると再行動できるアパッチと、日本の安い装甲車かロシアのルクス(だっけ?)、ロシアのMi-8で何とか出来たハードまでとは違って大変です。トーネードにMi-8がバタバタ落とされてとっても苦しいです。F-14が出せるようになって何とか敵戦闘機を撃墜できるようになりました。
 駄作と呼ばれようが、やっていて楽しいからOKです。w 都市に常駐した際に兵器を手に入れることができるのですが、廉価兵器として「ホーク」とか手に入るのも楽しいです。使わないけど。w
 

ファミコンウォーズ
 『ファミコンウォーズ』(Famicom Wars)は任天堂とインテリジェントシステムズで開発・発売されたウォー・シミュレーションゲーム、及びシリーズの名称(『突撃!!ファミコンウォーズ』はアクションゲームである)。

 『現代大戦略』(システムソフト)を基にしたゲームシステムで、兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅、敵拠点制圧を目的にする標準的なウォー・シミュレーションゲームであるが、ユニットの種類と登場する勢力も少なくレベルも設定されていないので成長の要素もない。複雑な要素を極力排除し、ウォー・シミュレーションゲームをよく知らない人も気軽にプレイできるような、わかりやすく親しみやすいシステムがこのゲームの特徴である。

 乱数によって左右される要素がほとんどなく(運の要素がない)、戦闘の結果を予め予想することができる。そのため詰将棋のように何手も先を見越した作戦を立ててゲームを進めていかなければならない。後に発売される『ファイアーエムブレム』シリーズも必殺技の発動などに乱数の要素があるものの、ある程度戦闘の結果を把握することが可能であり、『ファミコンウォーズ』のシステムが流用されている。

 また、近作では、作中でショーグンと呼ばれる司令官の登場と共に、ストーリーモードが用意されているなど、ファイアーエムブレムで培ったシミュレーションRPGの要素を逆輸入している面もある。

★こっちよりもやはり大戦略でした。でもクリアはしました。ゲームボーイ版もやりましたが、上記のショーグンシステムみたいに、えらい子供向きの味付けが濃くて、これもクリアした後は放置でしたね。
 CMが印象的でした。

 最後はやっぱりこれ!

ギレンの野望

 『機動戦士ガンダム ギレンの野望』は、1998年4月9日にバンダイよりセガサターン用ソフトとして発売された戦略シミュレーションゲーム、及びそれを発展させた続編を含めたシリーズの総称である。

 シリーズ最初のテレビシリーズである『機動戦士ガンダム』で繰り広げられた「一年戦争」を主要時間軸として、地球連邦軍大将レビル・ジオン公国軍総帥ギレン・ザビのいずれかの立場を選び、自軍を勝利に導くために兵器開発・資源確保・外交といった内政及び、敵軍と戦う戦略を行いゲームは進行する。

 同様に一年戦争を題材としているOVAや小説、プラモデル(ガンプラ)といった派生作品から生まれたキャラクター、モビルスーツも相当数収録しており、キャラクターに関するセリフも声優による新規録音にて再現されている。ガンダムの重厚な世界を戦略シミュレーションにて再現した上でキャラゲーとしての要素を随所に挿入した作りに、ファンの評価は高い。

 基本的にはターン制のシミュレーションパートとユニットの開発・生産を行うパートの2種類を交互に行いつつ、敵拠点を攻略するシンプルなものである。機体にはパイロットを乗せることができ、乗せたユニットの性能が向上する。

 ターンが進行するにつれ、徐々に原作にあったシナリオが登場する。ここで選択肢が登場し、ジオン公国側の場合、正史に従うとイベントが発生、パイロットの多くが失われてしまい、ホワイトベースは活動を続ける。だが従わなかった場合は、ホワイトベース隊を敗北させ、パイロットの消耗を食い止めることが可能となる。

 一方地球連邦軍側の場合、正史に従うことでホワイトベース隊が敵を撃破するイベントが自動で起こることになる。しかし、(ジオン側ほどではないにせよ)パイロットの消耗はあるし、ホワイトベース隊を解散させる機会は何度も与えられる。

 いずれにしてもこれらの裁量はほとんどプレイヤーに委ねられており、上記に当てはまらない選択も多く存在する。

 以下には本シリーズ独自の登場人物を挙げる。

地球連邦軍
ゼロ・ムラサメ (Zero Murasame)
初出は『ギレンの野望』。ムラサメ研究所で生み出された人類史上初の強化人間。コードネームはナンバー・ゼロ (Number Zero) 、別名はプロト・ゼロ (Proto Zero) で、ゼロ・ムラサメも本名ではない。(声:緑川光)
性格は極度の自信家で、ジオン公国軍に対し強力な敵意を刷り込まれている。後にジオンの強化人間NT-001(レイラ・レイモンド)と出会い、正気を取り戻して軍から脱走。強化人間である自分にできることを求め、人の心を弄ぶ人間を討つために戦う。その後はレイラにかけられた強化人間処理を解除する方法を求め、彼女と共に流浪する道を選ぶ。
ガンダムシリーズを扱うゲームでは、同じくムラサメ研究所出身の強化人間、フォウ・ムラサメとの絡みを描かれることも多い。

ジオン公国軍
レイラ・レイモンド (Leila Raymond)
初出は『ジオンの系譜』。フラナガン機関で生み出されたジオン公国軍初の強化人間。コードネームはNT-001。階級は少尉。(声:伊藤美紀)
強化によって記憶を消去されており、強い戦いの衝動を埋め込まれている。ゼロ・ムラサメと出会い、正気を取り戻して軍を脱出する。本来の彼女は穏やかで意志の強い性格の持ち主であるが、精神操作によって攻撃的な人格が増幅されており、戦闘時は二重人格のように豹変する。

NT-002、NT-003、NT-004
初出は『ジオンの系譜』。フラナガン機関で生み出された強化人間002号、003号、004号。階級は少尉。レイラ・レイモンド (NT-001) のデータを基に調整された。人間らしさを排除されており、安定した戦闘能力を発揮することができる。

★指令書も買いました。w 連邦はフライマンタひたすら作って序盤を支えた思い出。ジオンは何とかランバラルにWBを撃墜してもらうために、必死にドムの開発目指した思い出。終盤戦は物量勝負になってしまうのは、こうしたゲームの宿命でしょうが、わざわざコロニーをもぬけの空にして、攻め込ませてそこえ援軍を送るという面倒なことをして、キャラを集めた部隊を育てた思い出。
 いい加減な作りではなく、普通にゲームとしても良く出来ていたと思います。ただ、戦闘アニメがヘロヘロだったことが残念ですね。あれは見る気がしない・・・。

 で、こっちはシューティング(フライトシミュレーター色?)なので別枠(?)。

エースコンバット

 『エースコンバット』(ACE COMBAT、通称エースコンバット1)は、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売されたプレイステーション用フライトシューティングゲーム。エースコンバットシリーズ第1作。
 本作品の正式タイトルは『エースコンバット』(ACE COMBAT)であるが、他のエースコンバットシリーズと区別する為に便宜上『エースコンバット1』と呼ばれる事が多い。

 基本的なゲームの流れは、「ブリーフィング→機体選択→出撃→デブリーフィング→戦果による報酬の受け取りと機体の購入(売却)」 を繰り返すというもの。本作品以降のエースコンバットシリーズ(『エースコンバット3』を除く)でも同様のシステムが継承されており、これはシリーズ全体の基本的なシステムとなっている。

 本作品では状況に応じてプレーヤーが次の作戦を選択し、その結果によって次の作戦の難易度が変化するというストラテジーゲーム的な要素が存在する。また、プレイステーションで発売されたエースコンバットシリーズでは唯一プレーヤー同士の対戦プレイが可能である。

★2作目までやりました。楽しかったですが、やはりシミュレーションの方が合っていて、それ以来はご無沙汰です。好きな機体で何とかしたいのですが、腕が伴わず結構ストレス感じてました。「むきー!」となってリセットしたことも多々。w

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2006年11月 8日 (水)

映画って本当にいいものですね

 映画ネタ、盛況でした。w

 K2さん。

 「パールハーバー」は確かにいい加減なお話でした。w 今度の「硫黄島」はどうなんでしょうね?
 ジーンハックマン、渋いです。肉体派じゃないんだけど、ちょいと指揮官(←?)とかとっても上手。
「大脱走」は捕虜の映画ですので、ちょっとジャンルが違うけど、でも面白かったのでいいんです。w
 「Uボート」は確かに閉塞感がすさまじいですね。飛行機は不時着できるけど、潜水艦は沈んだら死ですからねえ。よく潜水艦の映画でプレッシャーでプシューとパイプから浸水して、どこかのバルブを閉めるとそれが止まるなんてシーンがあるけど、あれ、どうなんでしょうね。w 
 K2的、追加キボンヌ作品。

 戦争の犬達
 ライトスタッフ

もうひとつのジャンル<人間兵器的な人>。

「傍若無人系」(←ъ( ゚ー^)ナイス)w
シルベスタースタローン
アーノルドシュワルツネガー
ドルフ・ラングレン

「格闘技系」
ジャン=クロード・ヴァンダム
スティーブン・セガール
チャックノリス

 ウェズリースナイプスを入れてほしいところですね。w

 タテヨ!さん。こちらも「Uボート」の閉塞感にやられた口と。w
 
 サバゲー好きは戦争映画を自分に置き換えながら見るらしいですが、ほんとですか?w 中にはお粗末なアクションがあって、なんだよ、その動き・・・となるようですが。

 サバゲー的小隊アクションでは私は「プレデター」が好きですね。シュワちゃん率いる部隊が健在のころはなかなか楽しませてくれました。特に敵を発見となって、並んで一斉射撃するシーン。個人が持つガトリングガンがすさまじい迫力でした。撃った後の「イーン」ていうモーター音がそれまでにないリアリズムを与えてくれました。

 最近の映画はリアル志向でCGも上手になって、平気で腕とかもげてますからねえ・・・。どうなんでしょう。

 903大隊長。「地獄の七人」ってそれほど名作と言われていないけれどファンが多いんですねえ。意外な発見でした。

 バタバタの戦争映画と言うのが何を指すのか分かりませんが、「スターリングラード」よいということで、結構淡々と進む話がいいということなのかなあと理解しました。

 「1941」では観覧車が転がってましたよね、確か。w

 「八甲田山」。重かったっす。精神年齢がそこそこ行っていないとトラウマになりかねない映画でした。日本軍が馬鹿なのか、雪山という自然がすごいのか。前者な気がしますね。

 ボライソーさん。すいません「メンフィス・ベル」見てないです。爆撃機の映画でしたよね?いったいどんなお話なのでしょう?
 トワイライトゾーンでも確か爆撃機の短編があったような気がしますが、うろ覚えです。

 ヒゲさん。ガップリ噛み付きどうもです。w

 ここにも「地獄の7人」を評価する人が。w
 
 「レッドオクトーバーを追え」は戦争というより軍事映画?そんなジャンル無いか?w まあ兵器が出てきてドンパチしていれば、まあそれでいいのか。トムクランシーはよく映画化されていてうらやましいです。日本の大石英司は・・・いいの書いているのになあ。

 軍人役が似合う俳優さんネタ。
スコット・グレン(レッド・オクトーバーを追え)
デンゼル・ワシントン(クリムゾン・タイド)
ジーン・ハックマン(クリムゾン・タイド)
エド・ハリス(ザ・ロック)
ブルース・ウィリス(マーシャル・ロー)
ウォレム・デフォー(プラトゥーン)
レイモンド・クルツ(今そこにある危機)

 まず、「クリムゾン・タイド」!いいですねえ!見ましたよ!よかった。
 「ザ・ロック」も面白かった!
 「マーシャル・ロー」はそんなでも無かった。w 
 「今そこにある危機」はトムクランシーでお話はおもしろかった。

 むらむら~さん。やはりそうでしたか。掘りたいけれど・・・。
 
 食いつけるときに食いついてくださいね~。w

 タクパパさん。「山猫は眠らない」は未見ですねえ。「ディアハンター」なら見ました。って全然違うのか?

 ジュウザさん。RAISE情報どうもです。エリア88、スーファミでシューティングとして出ていましたねえ。たしかアーケードにも一時期あったと思います。横スクロールで。

 「大戦略」やりましたよ、猿のごとく。w 空軍はアメリカ、陸軍はドイツでしたねえ。レオパルドが鬼の強さだったと記憶しています。でも大戦略はいろんなのが出ていて、システムも微妙に違うので噛み合わない場合もあるんですよね。信長の野望とかと同じで。
 「ファミコンウォーズ」もやりました。(←古い)う~ん、ゲームネタもいろいろ出そうだなあ。w

 レビルさん。全巻持ちがいました。w 二式大艇とか、渋いのも選んでるんですよね。小銃のお話とか、照準器のお話とかありませんでしたっけ?

 「ファイナルカウントダウン」は低空のドッグファイトならゼロ戦でもトムキャットに対抗できると、ず~っと昔に読んだ覚えがありますが、今思えば何の根拠でそう書いてあったのかと。w 誰か解説できる人、いないですかね?

 -まとめメモ-

 注:自分で書くのが大変なのでネットから拾いました。w

 ハートブレイクリッジ 勝利の戦場
 ベテラン軍曹と若い軍人たちの心の交流を描いた、クリント・イーストウッド監督・主演で贈る、戦争スペクタクル。

 プラトーン
 見えない敵を待つジャングルでの待ち伏せ、兵士同士の反目、平然と行なわれる殺人。アメリカの歴史に暗い影を落とすベトナム戦争を、監督オリバー・ストーンが自らの実体験をもとに浮かび上がらせた衝撃の戦争ドラマ。

 プライベートライアン
 アメリカ軍兵士の目をとおして語られるこの物語は、第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まり、上陸後は兵士たちの危険極まりない特別な任務へと続く。ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵を探し出すため、部下とともに敵陣深く浸入する。4人兄弟のライアン二等兵は、ほかの3人の兄弟をすべて戦闘で亡くしたのである。作戦遂行が不可能に思えたとき、兵士たちは命令そのものに疑問を持つ。たった1人の兵士を救うために、なぜ8人もの兵士が命をかけなければならないのか。彼らは戦場の過酷な現実に取り巻かれ、それぞれ自分なりの答えを出す。そして名誉と誠実さと勇気をもって、不確かな未来に打ち勝つ強さを見つけるのである。

 ハンバーガーヒル
 ベトナム戦争の激戦地区のため“ハンバーガー・ヒル”と呼ばれた丘を舞台に、二十歳そこそこの若者たちが繰り広げる死闘の物語を描いた戦争ドラマ作品。

 地獄の7人
 ベトナム戦争の未帰還兵を主題にした物語。ベトナム戦争終了後、帰ってこない息子。10年経っても諦めきれない父親の止むに止まれぬ思いが伝わる。国家のために戦った息子を政府は見捨てた。彼は自ら立ち上がるが、限界を知る。息子の海兵隊時代の戦友6名を説得し、協力を得ることに成功。戦友達それぞれもあの戦いに対して複雑な思いを抱えていた。その一つ一つの思いは「父の息子への思い」を察するに充分だった。
 現地での戦いのシーンはまさにアクション映画。原題「UNCOMMON VALOR」はこの作品をよく表わしている。アメリカの戦争映画には、アメリカ人にとっては戦時には特段に賞賛すべき心意気、この「VALOR」を主題としたアメリカの作品は多い。邦題は少々筋違い。

 遠すぎた橋
 1944年9月、連合軍によってオランダ・ドイツ間の5つの橋を占領すべく決行された“マーケット・ガーデン作戦”を題材に、戦場の壮大なスケールと繊細な人間描写が見事に描かれた映像作品。

 史上最大の作戦
 1944年6月4日未明、独のロンメル元帥は休暇をとって家族の元へ帰ろうとしていた。連合軍の大陸進入が迫りつつある事は察知していたが、おりしもドーバー海峡は30年ぶりの暴風雨に見舞われ、上陸可能な気象状況ではなかった。同日、南部イングランドではアイゼンハワー最高指揮官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。

 パールハーバー
    太平洋戦争開戦前夜。陸軍航空隊のレイフ(ベン・アフレック)とダニー(ジョシュ・ハートネット)は、幼い頃から固い友情の絆で結ばれていた。レイフは看護婦のイヴリン(ケイト・ベッキンセール)と愛し合うようになるが、やがて運命は彼らの愛も友情も引き裂いていく…。
   日本軍のハワイ真珠湾奇襲攻撃をアメリカ側の目で見据えたマイケル・ベイ監督のスペクタクル超大作。最初の1時間は大甘のメロドラマ、中盤は史実を歪曲した奇襲の惨劇がCGショーのように描かれ、クライマックスでは「やられたらやりかえせ!」とばかりに米軍の東京報復爆撃作戦が威勢よく描かれていく。まさにアメリカに都合のいいように作られた内容だが、あの奇襲がいかに彼らを怒らせたかということだけは、現状のアメリカを照らし合わせてみても実によくわかる作品である。

 ブラックホークダウン
    1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた戦争超大作。ミッションは1時間で終了するはずだったが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験することになる。
   出演はジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモアなどなど魅力的面々だが、戦場のさなか彼らの顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーンが大半を占めるのは、リアリズムのたまものか。ただし監督のリドリー・スコットは「これは観客に問いかける映画であって、答えを提供する映画ではない」と語っているが、結果としては大国アメリカの正義を強調する映画に仕上がってしまっている気もしてならない。

 フルメタルジャケット
  巨匠キューブリック監督がベトナム戦争に鋭いメスを入れた、衝撃の問題作である。
   アメリカ南カロライナの海兵隊新兵訓練所に入隊したジョーカー、カウボーイ、パイルら若者たち。彼らは鬼教官ハートマンのもとで、毎日地獄のような猛訓練に耐えるが、卒業前夜にパイルが教官をライフルで撃ち殺し、自殺するという事件が起こった。数か月後、ジョーカーは戦地ベトナムでカウボーイと再会、共に戦うべく最前線へ向かうが…。
   殺りくマシンとして家畜のような猛訓練を受ける新兵を描いた前半と、彼らがベトナムで実際に体験する修羅場のような戦場を描いた後半の2部構成で、戦争と、それによって人間性を失っていく兵士たちの狂気を冷徹な視点で追う。
   すべての戦場シーンをロンドンのセットで撮影し、ジャングルがまったく登場しない出色のベトナム映画。

 スターリングラード
 第2時世界大戦下の激戦地スターリングラードを舞台に、実在したスナイパー“ヴァシリ・ザイツェフ”の運命を描いた、名匠ジャン=ジャック・アノー監督が壮大なスケールで贈る衝撃のスペクタクル。  
 戦争の非条理を描くにはもってこいの地名から意地でロシアが死守したスターリングラード、この設定がこの映画の持ち味です。挽回を狙った英雄の創出、スナイパーという数に比例しない戦力、そうした創造物に関する、周囲の人間関係、特に恋愛関係が非常に緻密に描写されています。スナイパーである主人公は、敵スナイパーに狙われる立場となり、後半非常に緊張した設定となるにも関わらず、戦闘の合間にには、戦後どう生きていくのかといった、人間的な言動が同時並行で進行するため、非常に人間くさい戦争映画になっています。

 ネイビーシールス
 中東で拉致された米海軍ヘリコプタークルーを救出するため、出動する米国海軍特殊部隊“シールズ”の活躍を描いたアクション映画。
 「テロリストの拠点を襲撃した際に、スティンガー(携行用地対空ミサイル)を数基発見、破壊を試みるも失敗。ミサイルは、当時米政府が支援していたタリバンに提供したものが横流しされた物で、直後、テロに使用される。主人公たちは首領や残りのスティンガーを改めて追うことに・・・」。
 決してメジャーな存在ではなかったシール(本来は NAVAL SeAL 。NAVY SEALS は誤解ですが、映画の影響で今はそう表記されます)に着眼した、という点では、長谷川平蔵を発掘した池波正太郎『鬼平犯科帳』に匹敵、「シール」や「火付け盗賊改め方」を大いに誤解させたと言う点でも匹敵するでしょう。
 ストーリーは乱暴な物。何でもかんでも主人公たちのチームにやらせるし、兵が死んでも補充もないとはそんなに海軍は困窮しているのか・ヒロイン的に絡んで途中で消える女性ジャーナリストはなんなのか・・・・。 トリガー・ハッピーで序盤の任務を大変な危険に晒し、中盤には相棒を死なせる主人公の“気の毒な人”っぷりがC.シーン本人の行状と重なり、苦笑を禁じえませんでした。
 銃器に関しては MP5SD3、バレッタM82(同A1ではなく。おそらく映画初出)、AKM、RPKが当時流行のガス式プロップ(ゴム製の銃に配管したもの。また、薬莢の落下の効果音は付けられているものの、空薬莢そのものは出ません。現在の主流は実銃に加工した空砲式)で派手な銃口炎を見せます。そしてよく出来たスティンガー。
 ストーリーは苦しい点がとても多いものの、充実の戦闘シーンがそれをそれなりに補います。序盤の突入シーンは素晴らしく、突入シーンに関してはこれ以上のものを未だ見たことがないほどです。

 若き勇者たち
 時は1980年代当時の「近未来」。ソ連はキューバなどを動員しての共産軍を組織し、アメリカ本土を急襲。敵に占拠されたコロラドの田舎町に住む高校生男女8人は、山に逃げ込んで「ウルベリン」と名乗って壮絶なゲリラ戦を展開していくが…。
『ビッグ・ウェンズデー』のジョン・ミリアス監督が、製作当時の米ソ冷戦対立を背景に「ソ連へのメッセージは、俺を怒らせるな!だ」と豪語して製作した究極の反ソ戦争映画。しかし、若者たちの敵は共産軍からいつしか仲間同士の殺し合い、すなわち内ゲバへと変貌していく。一見タカ派の好戦的内容を謳いながら、結果としては戦争に翻弄される若者たちの惨劇が描かれることになった、何とも皮肉な秀作ではある。キャストにはパトリック・スウェイジやチャーリー・シーン、ジェニファー・グレイなど、80年代を代表する若手スターが勢ぞろい。

 ランボー
 シルベスター・スタローン主演の、80年代肉体派アクションの代表作。ベトナムで特殊部隊グリーンベレーとして活躍したものの、帰国後に待っていたのは、絶望的な孤独と社会からの疎外感。帰還兵ランボーは、警察の理不尽な訊問に戦地での忌まわしい記憶をよみがえらせ、単身、数百人もの警官隊相手にゲリラ戦を挑むことになる。
   原作はデビッド・マレルの『一人だけの軍隊』。スタローンは製作も兼ね、脚本にも参加。脱走して森の中、サバイバルナイフ1つで警官隊を制圧してしまう前半、M60マシンガンを手に入れ、町に侵入して大反撃をみせる後半…と全編にみなぎるはぐれ者の怒りが強烈だ。また、監督のテッド・コッチェフは以後、『地獄の7人』『地獄のヒーロー』などM・I・A (ベトナムの戦闘中行方不明者)救出映画の第一人者となった。

 地獄の黙示録
   舞台は1960年代末のヴェトナム。ウィラード大尉(マーティン・シーン)は、ジョングルの奥地で王国を築いたとされるカーツ大佐(マーロン・ブランド)を暗殺する命令を受け、部下4人を引き連れてナング河を溯っていく。その過程でウィラードが遭遇するさまざまな戦争、そして人生の狂気。やがて彼はカーツと対峙し…。
   フランシス・コッポラ監督(この作品よりしばらく彼はミドルネームをクレジットから省略)が己の映画生命のすべてを投入し、文字通り狂気の沙汰を繰り返した果てに完成させた戦争超大作。単にヴェトナム戦争ものというよりも、戦争そのものの本質や、そこから浮かび上がる人間の内面を鋭くえぐったものととらえた方がよく、そのクオリティは映画史のみならず、20世紀の芸術史に残るべきもの。
   1979年度のカンヌ国際映画祭グランプリを受賞。それから20年の歳月を経た2001年には、約50分の未公開シーンを追加再編集した『特別完全版』を完成させている。

 大脱走
 第2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能な収容所を作った。連合軍の兵士たちは、収容されるやいなや脱走を敢行、しかし失敗する。だが将兵たちは知恵を絞り、なんと計250人の集団脱走を計画する。そして実行当日…。
   スティーブ・マックィーン、ジェイムズ・ガーナ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンら、オールスターキャストで展開する傑作エンターテイメントである。監督はアクションの巨匠、ジョン・スタージェス。エルマー・バーンスタインが作曲した『大脱走マーチ』にのって、映画史上最高かつ最大の、痛快無比な男のドラマが展開する。

 戦場にかける橋
 第2次世界大戦下のビルマを舞台に、日本軍のクワイ川架橋建設をめぐる男たちの闘いを描く、アカデミー賞7部門に輝いた名作戦争映画。

 戦場のメリークリスマス
  太平洋戦争下のジャワ山中に建つ、日本軍の連合国軍捕虜収容所。そこでつづられる日本とイギリス双方の軍人たちの確執や奇妙な友情、そして残酷かつ美しい愛情の日々。大島渚監督が日英合作で描く、戦争ヒューマンドラマの傑作である。
   キャストを見ても、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ、ジョニー大倉、ジャック・トンプソン、内田裕也など豪華多彩。それぞれが持ち味をフルに発揮しながら、極限状態に置かれた男たちの心情を赤裸々に表現している。ラストで「メリークリスマス、ミスター・ローレンス」と唱えるビートたけしの大映しの笑顔は、映画史上に残る優れたショットでもある。坂本による音楽も大ヒットするとともに、世界的に高い評価を得た。

 眼下の敵
 大戦時、南太平洋で出会った米駆逐艦と独Uボート、互いに相手の動向を探りながら繰り広げられる死闘。海の男たちのスポーツにも似たフェア・プレイな戦い。頭脳的な攻撃、緊迫したサスペンスと駆け引きを描いた戦争アクション。
 第2次大戦下、南大西洋を舞台に米駆逐艦とドイツ潜水艦の艦長同士が繰り広げる壮絶な死闘を描く、1957年製作・『ディック・ポウェル監督』の傑作海洋戦争映画。
 ドイツ潜水艦・艦長(主演:クルト・ユルゲンス)は英国の暗号書を受け取る為、針路140に向かっていたが、米駆逐艦・艦長(主演:ロバート・ミッチャム)のレーダーに捕捉され追跡・攻撃されるが・・・・・・・。 
 迫真迫る米駆逐艦とドイツ潜水艦の艦長同士が起こす「爆雷攻撃」と「魚雷攻撃」で、リアル感な戦闘ぶりが克明に描かれ、あの手の攻撃・この手の反撃で描く頭脳作戦・心理作戦などはおみごと! 
 そして、なによりの魅力は、静かに闘う「海の男」たちの不屈の精神と人間味を描く題材が、男の心を熱く満喫させる傑作作品(アカデミー特殊効果賞受賞)となり、きわめ付けの名作と思うが・・・・・・。

 Uボート
   第2次世界大戦末期、フランスのロ・シュル港から出港したドイツ軍Uボート。船長(ユルゲン・プロホノフ)はじめとする乗員たちの地獄巡りを描いた戦争映画の歴史的大傑作。そもそもは5時間ほどのTVミニ・シリーズとして製作され、それを再編集したものが全世界に劇場公開されたが、日本での1982年初公開版は2時間15分、アメリカで発売されたレーザーディスクは2時間25分と、さまざまなヴァージョンが存在する。そして99年、ウォルフガング・ペーターゼン監督自身が再編集を施して完成させた3時間29分のディレクターズカット版が決定版となった。長尺にも関わらず途中休憩もないストイックな作りだが、閉塞状況の中での息苦しく緊迫した世界観は、トイレに行くことすら忘れさせてしまうほど観客を圧倒するといった優れものである。

 レッドオクトーバーを追え
 ソビエト連邦の最新型原子力潜水艦レッド・オクトーバーが、突然アメリカ東海岸に接近してきた。攻撃か? 亡命か? その真意を探るため、CIAアナリストのジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は、ラミウス艦長(ショーン・コネリー)が指揮するレッド・オクトーバーに接触しようと試みるが…。
   トム・クランシーのベストセラー小説を、『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が映画化した。刻一刻と変わる状況下の最新型潜水艦をめぐる、ソ連側とアメリカ側の登場人物たちの壮絶なかけひきと、潜水艦同士の戦闘が見どころだ。そんな緊迫感が漂うなか、敵味方関係なく友情を深めるライアンとラミウス艦長の「父と息子」のような会話が感動的だ。

 クリムゾン・タイド
    ロシア愛国派がシベリア核ミサイル基地を占拠したことを知ったアメリカは、原子力潜水艦アラバマを太平洋上に出港させる。やがて米軍の核ミサイル発射をめぐって、たたきあげラムジー艦長(ジーン・ハックマン)とエリート副艦長(デンゼル・ワシントン)の間で対立。艦内は二派に分かれての暴動が起きる。
   ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督の黄金コンビが放つ核戦争危機をめぐるポリティカル・サスペンス映画。潜水艦映画に駄作なしのジンクス通り、今回も閉塞空間(といってもジョギングができるほどの広さ!)にて男と男の確執と闘いが、手に汗握る緊迫感で繰り広げられていき、それは映画的美しさへと昇華されていく素晴らしさ。設定的には悪役ながらもベテランの貫禄で、ジーン・ハックマンが指折りの演技派デンゼル・ワシントンを完全にくってしまっているあたりも興味深い。

 今そこにある危機
 『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』に続く、トム・クランシー原作の「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第3弾である。
   CIA副長官代行を任命されたライアンは、大統領が指示した南米の麻薬カルテル撲滅のために調査を開始したが、そこには大きな陰謀が隠されていた。ハリソン・フォードのライアン役は前作からだが、よりアクションに力が入っている。さらに、誰よりも家族を大切にする、ライアンのキャラクター性も強調されている。
   監督は前作同様、サスペンスアクションには定評のあるフィリップ・ノイスが務めている。

 1941
    日本軍のハワイ真珠湾奇襲攻撃から数日後のアメリカ、ロサンゼルスの人々は戦争の開始と、いつ日本軍が上陸するやもしれないという不安のなか、ちょっとしたパニック状況に陥っていた。そんな折り、日本の潜水艦がハリウッドを攻撃目標に現れて…。
   スティーヴン・スピルバーグ監督が戦争における人心の不安を徹底的ナンセンス・コメディーとして描いたドタバタ超大作。誇大妄想的に日本軍を狙うパイロット役のジョン・ベルーシや、戦争などお構いなしにセックスのことしか考えてない若者たち、またそれらの狂乱にウンザリの将軍(ロバート・スタック)は独り『ダンボ』を映画館で観て涙を流す。日本からは三船敏郎や清水宏が出演。アメリカ人の心のよりどころである映画の都ハリウッドを襲うという理屈は、一見オバカだが実はすこぶる理にかなっている。
「日本人はみんな竹馬をはいている!」と唱えるマッド・マドックス大佐(ウォーレン・オーツ)の狂える素晴らしさ! 戦争映画なのに劇中誰ひとり死者が出ないという、前代未聞の快(怪)作である。

 ライトスタッフ
 1950年代後半。宇宙計画でソ連に遅れをとったアメリカは、マーキュリー計画を実現させるべく、急遽7人のパイロットを選出。新世界へと旅立つヒーローとして、彼らの前途は約束されてはいたが、ロケットも未完成の計画は無謀といえるものであった。その一方で、初めて音速の壁を破った伝説のテスト・パイロット=チャック・イエガーは、自らの手で大空へ挑戦し続けていた...。TVニュースや写真で語られる華やかな活躍とは全く別の宇宙開発史とも言える本作。サム・シェパードを始めとする絶妙なキャスティング、フィリップ・カウフマンの演出、音楽が結実し、アカデミー賞4部門を受賞した映画史に残る傑作である。

 戦争の犬達たち
 クリストファー・ウォーケン主演の戦争アクション。プロの傭兵・シャノンは、英国企業の依頼を受け、南アフリカの独裁国家に潜入する。恐怖政治の実態を掴んだ彼は、仲間を集め、クーデターを起こすために再入国するが…。戦争クラシック・シリーズ。

 メンフィスベル
 第二次大戦中、爆撃機“メンフィス・ベル”に乗り込む若者たちの愛と友情を描いた作品。マシュー・モディンやエリック・ストルツ、ハリー・コニック・ジュニアら個性派スターの出世作。
 
 マーシャル・ロー
 ニューヨークのブルックリンでテロリストによりバスが爆破された。テロ対策本部のFBIハバード捜査官は犯罪者の検挙に必死になる。そして、テロがエスカレートする街ではついに、戒厳令が発令される。ブルース・ウィリス、デンゼル・ワシントン共演の政治ドラマ。

 山猫は眠らない
 動乱の南米パナマを舞台に、海兵隊に所属するスナイパーの孤独な任務遂行を描いたミリタリーサスペンス。トム・ベレンジャーとビリー・ゼインの、緊張感と野生味溢れる若きスナイパーの好演ぶりや、ジャングルの景観など美しい映像が見所。

 ザ・ロック
  脱獄不可能の刑務所があったアルカトラズ島に、神経性毒ガスを奪ったテロリスト軍団が観光客を人質にしてたてこもった。タイム・リミットは40時間。FBIは化学兵器のスペシャリスト(ニコラス・ケイジ)と、33年前アルカトラズ島を脱獄したという男(ショーン・コネリー)を「ザ・ロック」と呼ばれる鉄壁の要塞へと送り込む。
『ビバリーヒルズ・コップ』『トップガン』のプロデューサーコンビ、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマーによる、スリリングなアクション大作である。『アポロ13』のエド・ハリスが、「テロを決行しなければならなかった」テロリストのリーダーとしての内面的葛藤を熱演してみせる。監督はマイケル・ベイ。

 はふ~。

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2006年11月 6日 (月)

GCBと離れた話が続くことについて

 新谷かおるの新作は「RAISE」であることが判明しました。戦場浪漫シリーズの爆撃機の話と似た感じのお話だそうな。派手なドッグファイトは無いものの、なかなか読ませるらしい。今度手に取ってみよう。

 でもって903大隊長から振られた戦争映画。

 どんどん話が逸れていくが、ま、いいや。出撃してないし。メガネ隊長もK2さんもリアルコスト不足を嘆いていました。家庭持ちはどこも同じですな。

 とはいえK2さんはCDを売り払って軍資金を調達。男ですな。w

 閑話休題。

 903大隊長ご推薦から。

 ハートブレイクリッジ

 クリントイーストウッド主演の戦争映画。といっても舞台はグラナダ侵攻。まあ、ベトナム戦争などと違ってお気楽に見ることができます。w 鬼教官とやがて心通っていく部下たちという定番の流れだけれど、おもしろいです。

 プラトーン

 アカデミー賞作品。ベトナム戦争をリアルに描いた最初の作品だと思う。両手を掲げて膝をつくシーンは映画史に残る名場面ですな。泣けました。リアルな話なので、真剣に見ると、終わった後どっぷり疲れます。

 プライベートライアン

 ノルマンディー上陸作戦がとってもリアル。というか戦場としての描写が本気でリアル。お話もおもしろい。戦争のむなしさがひしひしと伝わってきます。トムハンクス、さすがです。

 以下メモ書きww

 ハンバーガーヒル

 地獄の7人

 遠すぎた橋

 史上最大の作戦

 パールハーバー

 ブラックホークダウン

 フルメタルジャケット

 スターリングラード

 ネイビーシールス

 若き勇者たち

 ランボー

 地獄の黙示録

 大脱走

 戦場にかける橋

 戦場のメリークリスマス

 眼下の敵

 Uボート

 レッドオクトーバーを追え

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2006年11月 5日 (日)

戦闘機にまつわること

 戦闘機の出てくる漫画。

 エリア88

 新谷かおるの金字塔。スカイホークがやたら出てくる印象が素敵。あのレーダードームだか何だかを背中に背負ったスカイホークがずんぐりむっくり。あれが無い状態のスカイホークは意外にスマートでかっちょええ。

 風間がドラケンを選んだところがすごい。マッコイ爺さんもF-14より大変だったと言ってるが、そりゃそうだ。普通にタイガー系の軽戦闘機にすりゃいいのに・・・。いくらSTOLとは言え。

 ミッキーが乗ってたスーパーセイバーもロケットブースターつけて飛んで行くし。w

 脱走兵狩りの3人の機体がBACライトニング2。(←BACでいいっけ?)あんたら渋すぎ。w

 ヴェンの機体はサンダーチーフ。

 練習機にはブードゥーとか出ていた気がする。ww

 クフィルC2も普通に飛んでいる。

 グレッグは最後A-10だ。あれ、機動性皆無なんだよねえ、エンジンパワー無くて。

 あんだけいろいろ出ていてF-16だけは出ていなかった気がする。F-14もF-15もF-18もB-1すら出ているのに。不思議だ。作者が嫌いだったのだろうか?

 蒼空のグリフォン

 主人公はグリペンだよお!w 敵役はF-22ラプターだよお!

 でも、それだけだった・・・。

 影の戦闘隊

 ぐはっ!誰が知っているんだ?www

 K2さん果たして食いつけるか?

 今にして思えばはちゃめちゃな設定。確か潜水空母ポセイドンとか。

 読み直したいなあ。

 戦闘機の出てくる映画。

 トップガン

 金字塔。

 ベストガイ。

 誰か知ってるか?織田主演のうんこ映画。

 ファイナルカウントダウン

 ゼロ戦vs近代戦闘機が見られます。w 

 イントルーダー

 あまり印象が無い。w

 アイアンイーグル

 これも印象が薄い。

 ブルーサンダー

 あ、こりゃヘリだった。でもおもしろかった。w

 ファイヤーフォックス

 思考で操作する戦闘機。今は巨匠のクリントイーストウッド主演だ。ソ連の最新鋭戦闘機を強奪する話だが、強奪後の逃走劇で、ヘリ空母にミサイル撃つところとか、そこそこおもしろかった。でも今見たらきっとヘボヘボ。

 

 インデペンデンスデイ

 ま、ほら、さすがのSFXじゃん。

 アパッチ

 あ、これもヘリだ。

 ステルス

 これはなかなか戦闘シーンはよかったなあ。空中給油機のくだりも見ごたえあった。w

 戦闘機の出るアニメ。

 マクロス

 ま、言わずと知れると。ガウォーク考えた時点で勝ち。w

 マクロスゼロ

 最終話付近の戦闘シーンは素晴らしかったなあ。空戦シーンにもこだわりを感じられた。

 最初は確かF-14とかMigとか出てくる。

 雪風

 いいんだが・・・。どうにもキャラクターに馴染めないまま終わってしまった。お話としてかっこつけすぎ?もっと明快でいいんじゃね?

 ストラトスフォー

 ああっ!ヲタ属性が!w

 シリーズが仕切りトンボなのが気になるが・・・。これ完結してくれんのかね?

 後半ぐだぐだ。

 補完しなとどうしようもないな。

 でもとりあえずの記事UP。

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2006年11月 4日 (土)

西武秩父へ

 今日は息子の念願だったレッドアローに乗りました。

 特に目的も無いのにレッドアローに乗るために西武秩父まで出かけました。

 西武秩父までレッドアローに乗り終えた時点で、この日の目的の大半が済んでしまったのですが、そのまま帰るのも阿呆なので、そこからバスに乗ってミューズパークという公園へ行きました。

 水をテーマにしているというミューズパーク。季節外れで噴水を見ても肌寒さがつのるばかりです。

 息子はレンタサイクルの補助輪付自転車をえっちらおっちら練習走行。嫁さんが鬼教官になってしまい、オレドン引き・・・。そんなスパルタすんなよ・・・楽しくやろうよ。(←口には出せない)

 昼は西武秩父まで戻ってまずいラーメン。でも腹が減っていたので、普通に食えた。ほんとならすごくまずいと思う。空腹は最高の調味料ですね。

 帰りも再びレッドアロー。

 しかし自転車の特訓のせいで息子は爆睡。オレも途中から爆睡。w

 中耳炎も治って元気いっぱいの一日でした。

 さて寝かしつける直前。

「トイレ!」

というので、「してこい」と言うと、今度はトイレから

「うんこ出る!」

との声が。「出せ」と命じてしばらくしてから様子を見に行く。(まだ息子はケツをきちんと拭けないので)

 

 うわあ

 すげえ、もりもり

 山盛りうんこだ

 息子が思わず

「大丈夫?」

と自分で聞くほど出てた。よく食べてよく動いたからかな。w

 出すものも出し切ったようなので、「流せ」と命じると

「コーヒーみたい」

 うんこ流す時に水流がうんこを巻き込んで流れていくので、水がうんこ色に染まるわけだが、それを称して「コーヒーみたい」と言っているのだ。

 オレ、今、コーヒー飲んでいるのだが

 「コーヒーとか言うんじゃねえ」と責めると

 「じゃ何?」

 「何でもねえ、うんこだ」

 「うんこ、コーヒーみたい」

 オレの負けだ。

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2006年11月 3日 (金)

入間航空祭 断念

 息子の体調を慮って入間航空祭は回避しました。

 とっても残念でしたが仕方ありません。

 結局トイザらスへ。トミカの「三菱 i 」を購入。これで息子のご機嫌も回復。

 トイザらスからの移動中に走行している「三菱 i 」を発見。

 息子のテンションMAXへ。w

 確かにミニチュアを持っているものの実物を見るとテンション上がるよなあと思いました。

 移動して昼飯は初めて餉餉(けけ)というオーガニック食品のビュッフェスタイルレストランへ。

 要は無農薬素材のバイキングといった風情ですが、まあ、やっぱりオーガニックとかヘルシーとか言いつつも「元を取る」のに気持ちは集中。w 一度にたくさんとらずに何度も席を立つというスタイルでスローフードと相成りました。

 味付け卵が絶品で、2個も食べちゃいました。おでんの卵も食べたから、昼ごはんだけで卵3個も食べてしまった。吹き出物が出そうです。w

 和食が中心なのに、なぜかスパゲティが2種類置いてありました。どっちも食べましたが、それほど感動することもなくスルー。なんで蕎麦とかうどんを置かないんだろう。嫁さんは日によっては置いてあるのではないか?と言っていたが・・・。

 カレーもあったので、白米、10穀ご飯、古代黒米と3種類のご飯で味わいましたが、ルーが甘くてちょっとガッカリ。女性や子供も食べられるようにしているのでしょうが、カレーとしてのおいしさがどうも・・・。

 とまあちょいと辛口のコメントが続きましたが、悪くありません。てんぷらもおいしくできていましたし、お茶漬け用のだし汁もポットに入っていて心配になりましたがまずまずでした。

 まあ、あの味付け卵だけでも一度食べる価値があります。w

 その後ブックオフへ。嫁さんのお目当てが無く、すぐに退散となりました。

 その道すがら。

 見えました。 遠い空に

 下向き空中開花

 もしかしたらレインフォールかも?w

 下向き空中開花って事故があって以来封印したんじゃなかったっけ?復活したのかな?

 行きたかったなあ、航空祭。

 

 家に帰ってナビスコカップの決勝を見ながら寝てしまいました。w

 さて久しぶりに0083でも見直すとするかな。w

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ヘロヘロ出撃ベストワン

 んも~ね。仕事がと~っても大変なのよ。

 その仕事をなんとか9時前に片付けてへろへろで帰宅。すると息子が中耳炎。明日の入間航空祭は微妙な状況に・・・。耳に悪そうだからパスかなあ。

 でもって添い寝して寝かせてたはずが、自分が寝ていました。嫁に起こされてよろよろと出撃準備。「寝れば?」という嫁の言葉を振り切って、出撃してきました。ベストワン。

 

 サテ満杯。(←デフォルト) ボライソーさんが見学中。シオンさんは座っていました。シオンさんに挨拶しにいったらちょうど横が空いたので座ります。その隣にはかっき~さんがいました。KENさんはアイナを引いてとっとと撤退したそうです。鬼引きだ。

 やりながらシオンさんに「疲れてますね~」と言われるような状況なのですが、ポイントはしっかり回収しなければ。

 ジオンメインは無差別を発見してそこへ。ところがめぐり合わせが悪く誰とも当たらず。

 続いてジオンのアイナたん部隊。これまた誰とも当たらず。人はいっぱいなのに。w

 今度は連邦。こちらには到着したK2さんが入ってきてくれました。モーリンちゃんがいる部隊ですが、ジム藁でこんがり焼かせていただきました。「手を抜くってことを知らんのか~」と言われてしまう完勝でした。すいません。

 K2さん、隊長、フェンリルさんと集合です。フェンリルさんはスロットやって3点稼いでいました。w

 え~と、後、対戦したのは隊長。

 こちらザクキャIG藁。ザクキャIGはこの日のベストワンでコスト割引に選ばれた機体だったので出してみました。クルツが落とされますが、後は無事。4連勝中だった隊長を止めさせていただきました。w 

 結局対人が2回だけだったこともあり、この日落とされた機体は、隊長と対戦したときのクルツと、IPCのガンキャの攻撃をぼんやりフルでくらってしまったトップの2機だけでした。ヘロヘロの方が調子がいいのか?w

 排出はかっき~さんに「腐ってるw」と形容されたように、ヘロヘロでした。ま、いいです。回収だから。(←負け惜しみ)

 隊長にドラゴンフライもらいました。ありがとうです。

 あ、ギャンてまだいるのかな?忘れてたけど。w

 ああ、K2さんから陸ジムと伏兵もらうのも忘れた。w(←恒例)

 K2さんには借りていた本を返して、代わりにモルモット隊vs外人部隊のコミックを押し付けて来ました。萌えキャラノエルください。w

 かっき~さんはベストワンで22日に開催される大会に出場する気満々でした。景品はクロニクルと予想していますが、「いらん」と言っていました。w じゃ、いらんコモンください。w

 

 でもって6クレで退散させていただきました。3連休で何とか元気を取り戻して来週に備えたいと思います。

 ところでベストワンの近くに24時間のファミレスって無いんですかね?飲み会が無理でもお茶して何かつまみながらガンダム談義をしたいんですよねえ。まあ、先日の所沢に参加できなかった反動ですが。w

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2006年11月 1日 (水)

所沢召集に・・・参加できず

 ダメっす。仕事が忙しいっす!

 何とか行こうと努力したのですが、無理でした。

 明日のベストワンはたぶん顔を出せると思うけれど、回収でおしまいかな?

 入間の航空祭に翌日早い時間から出かける予定です。

 ブルーインパルス見てきます。w

 個人的にはそろそろ退役が迫ってきそうなF-4の勇姿を撮影してきたいと思っています。といっても地上展示のみだけれど、ファントムは。

  

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デンドロビウムを考える

 妄想劇場再開。

 デンドロビウムを考えます。

 ほ~はコスト500と書いたのですが、K2さんは600と予想。

 この辺どうなんでしょう?

 機動ユニット「オーキス」
 

 大型ビームサーベル×2
 
 メガビーム砲

 爆導索×2
 
 大型収束ミサイルセット×2

 マイクロミサイルコンテナ×2(1基36発×3www)
 
 Iフィールドジェネレーター

 ルナチタ合金

 機動:大型ビームサーベル
 
 攻撃:メガビーム砲

 防御:マイクロミサイル

 だろか?

 爆導索は固定武装に入れたいけれど、枠が足りません。w

 大型ミサイルはどうでもいいけれど、やっぱり枠が足りません。ww

 鬼武装です。

 どちらもウェポンカードにするしかないかな?

 でもって中の人。

 MSユニット「ステイメン」

 ビームサーベル×2
 
 ビームライフル

 フォールディング・バズーカ×2
 
 フォールディング・シールド×1

 ハイパーバズーカ

 ルナチタ合金

 機動:ビームサーベル

 攻撃:フォールディング・バズーカ

 防御:盾効果&フォールディング・バズーカ

 だろか?

 

 ビームライフルとハイパーバズーカはウェポンカードかなあ。

  

 固有のウェポンカードは

 ビームライフル(デンドロ&ステイメン有効)

 ハイパーバズーカ(デンドロ&ステイメン有効)

 爆導索(デンドロのみ有効)

 大型ミサイル(デンドロのみ有効)

 だろうか?

 さて、そんなこんなの鬼武装。

 おまけにIフィールド付。

 でもって機動はMA級。

 史実に従うならばルナチタ付。

 劇中の様子を見ると旋回性能もそう悪くない。

 ビーバリ付のビグザム(コスト300)が霞んで見えます。

 
 

 こりゃコスト500は安すぎましたね。

 600でもおつりが来る気がします。w

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