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2007年2月14日 (水)

打てねえ!って時

 好調以上のエース級相手だと打てませんよねえ。楽天ASやり始めて非常に楽になったので、実感しています。

 もちろん腕の差や勘の冴え方なんかも大きく関わってきていると思いますが、エース級を先発させると普通に完投が狙える。つまりあんまり打たれないってこと。逆に言えば、なかなかエース級は打ち崩せないということになるわけです。

 しかしのんべんだらりと完封されちゃうわけにもいかないわけで。なんとか攻略のとっかかりが欲しいわけです。じゃ何をすべきかというと・・・。

 以下私の勝手な解釈ですので、従ったが打てないとか、打っても点につながらねえとか、排出がろくでもないとか文句言わないように。

 なんと言ってもいちかばちかのVS。こりゃ強力ですから。無安打ピッチなどされている時は、相手絶好調の可能性がありますので、VSは積極的に使う必要があるかもしれません。

 で、そのVSの使いどころですが、当然PHで使いたいのが人情。

 無安打をとりあえず何とかしたい。⇒オート付近VS

 VSでもメモリ補整は効いています。パワーミートともに極端にしても相手が逆だった場合薄くかぶせたくらいでは安打が出ない可能性があります。そこでどちらからも遠からずのオート付近のVSを使います。PHならばオートからぎりぎり赤になる位置なんかオススメです。円は小さくなりますが、薄く重ねてもとりあえずの安打は出るはずです。もちろん赤丸を重ねれば、HRだってPHなら行けます。

 HRが欲しい⇒パワーMAX気味で己の運を信じるw

 さてサインの場合。

 無死や一死の場合。

 ミート寄りセンター返し。

 何といっても強力です。特殊シフトの打者でもなければたぶんなんとかしてくれます。相手のサインの出し方にもよりますが、普通は打たせてとれにも対応できる変化球待ちが基本でしょう。外角にも一応対応できるはずのサインです。

 無死や一死でのこちらのサインに内角や警戒サイン、あるいは外角に直球パワーピッチなどいろいろ対策してくる相手もいますので、様子見したら後は臨機応変に。

 内角⇒当然引っ張り

 警戒サイン⇒見極めで四球を選ぶ。引っ張りでスタンドインも確率は低いけど狙えるかも。

 外角⇒広角持ちは流し打ち、ほかは見極めか。「流し打ち」の流し打ちは相手がパワーピッチだとあまり効果が感じられません。でもあれこれメモリをいじる相手なら試してもいいか。

 二死の場合は単打よりも長打がほしいところです。

 パワー気味のメモリは当然として、まずは見極め。続いて初球持ちの積極。広角持ちは流し打ちも可。広角持ちの無いPHは引っ張り、・・・一応センター返しもありか。スキルの長所を利用して長打を狙うのが王道でしょう。

 ただ、二死となっていればPHに球威気味の球は普通投げてきません。当然パワー寄りの投球はハイリスクとなり、安打は減ることになります。

 PHじゃないけど足がある場合は長打を捨てて単打を狙い、その後盗塁を狙うという戦術もあると思います。

 盗塁を匂わせることが出来ればその後に盗塁警戒やエンドラン警戒を選択させて、それを引っ張りや見極めで追い込むことも可能ですから。

 スキルにあったサイン選択ですが、これも相手がこちらのスキルを把握して逆をついてくるならその逆を狙うわけです。ここがいわゆる駆け引きでこのゲームの楽しいところのひとつなのは周知の通り。w 

 

 ノーサインHR。メモリ、球種が合えば当然確率UP。ところがメモリも球種も違っても出てくるのがノーサインHR。このノーサインHRは内部判定でいわゆるVSの赤丸ガッツリ状態になったことで出るHRと思われます。

 となるとノーサインHR狙いは確率の低いオートVSをしていると考えます。HRを狙うわけですから当然パワー寄りにするのが基本ですが、パラのパワーがある場合やPHがついている場合はMAXから1か2程度マイナスのメモリにしても十分スタンドインしてくれると思います。

 MAX放置と言いますが、MAXマイナス1放置がいいのではないでしょうか?

 あ、当然ですが、表パラパワー13以上、裏パラの弾道が4以上の選手に推奨ですんで。w

 ほか。あれこれと。

 チャンス4の打席にはランナー二塁を演出しよう。

 一死一塁でも次の打者がチャンス4ならば送りバントや進塁打がアリです。チャンス4ならばランナー二塁が大きく影響してきます。相手が内外角を上手に投げ分けてくる熟練者の場合は送りバントがいいかも。進塁打はゲッツーの可能性もありますから。

 これを逆から考えれば、チャンス4の前にはバント3以上の選手がデフォルトで欲しいということです。打順を組むときには気をつけたいところです。

 7回8回になったら残り回数に注意。

 まあわかっていることなんですが、投手戦で試合に集中しちゃうと意外とサインやVSを終盤まで残してしまいがちです。サインもVSも強力な手段ですので、残すのはもったいない。単打を狙うためだけでも使う価値はあります。残り回数を見て、使いきれるように7回8回くらいからじゃんじゃん使いましょう。

 固め打ちは1打席目サイン。

 固め打ちスキルの発動は2安打してからです。このスキルのある選手は序盤にサインを使ってとりあえずヒットを放っておくのが吉でしょう。発動すればノーサインでも安打の確率が上がるのですから。そのサインに失敗したら打ち込める相手じゃない限り、その試合での固め打ちはあまり意味がないと考えて以後単独のサインはやめたほうがいいと思います。1打席目に失敗したら、固め打ちが発動するのはその後2連続安打して4打席目。試合もおそらく終盤間近です。もちろん乱打戦の様相ならば2打席以降もサインを出す価値はあるわけです。

 

 代走と守備固め。

 使える状況ならば使うべきです。つい忘れちゃうことが無いように、一応書いておきます。(こりゃ自分に言い聞かせてるな。w)

 特に代走は二塁走者となれば、単打で本塁突入が狙います。憤死すると2倍悲しいですが。w

 ざっと思いつくものをだらだら書いてみました。ご参考までに。

 あーそうそう。浪人ノリが中日入りですよ、旦那。w

 三塁遊撃に空きがないんだけどなあ、中日・・・。贅沢な代打で使うか?

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コメント

川合が引退のはずだから切り替えもありかと…。

投稿: ふぇんりる | 2007年2月15日 (木) 00時25分

ふむふむふむ!いやいやいや!非常に参考になります!

頑張って真似?してみます。もちろん文句は言いませんw
ちなみにうちはバント、盗塁共にスタメンは最高が3です。弾道は4以上が7人なんですけどねぇ・・・。

投稿: ボライソー | 2007年2月15日 (木) 19時13分

ふぇんりるさん。
川合・・・素敵なバント職人なのではずしたくないんですよねえ。w 

ボライソーさん。ご参考までにね~。
って盗塁の最高が3ですか!?
弾道4以上が7人!?
きょ、極端ですなあ。w
本記事に書こうっと。w

投稿: ほ~ | 2007年2月15日 (木) 21時46分

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