2006年10月 3日 (火)

イグルーの話なんかしてみる

 いやあ、リアルコスト逼迫で休ガン継続中です。

 で、新カードも無いし、今日はイグルーの話なんかしてみる。

 機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録

 第1話 大蛇はルウムに消えた

 第2話 遠吠えは落日に染まった

 第3話 軌道上に幻影は疾る

 このシリーズに加えて

 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079

 第1話 ジャブロー上空に海原を見た

 第2話 光芒の峠を越えろ

 第3話 雷鳴に魂は還る

 と、こちらが最近完結しました。

 CGによるガンダムのサイドストーリーで、ジオンの試験支援艦ヨーツンヘイムを舞台に話が進んでいきます。

 

 最初こそとっつきにくいかなと思いましたが、戦闘シーンの濃密さはさすがCG。素晴らしいです。6話も付き合うとキャラクターにも違和感がなくなりました。

 最終話では思わず涙ぐんでしまいました。

 

 で、好きな場面ベスト3。(←身勝手)

 

 3位 ヒルドルブ変形

 第2話 遠吠えは落日に染まった に出てくる試作モビルタンクです。二次大戦のドイツ軍さながら、試作兵器をじゃんじゃん作る風潮がジオンにはあるようで、こんな素敵な兵器も作ってくれました。

 ネタバレになりそうですが、ヒルドルブはてっきり戦車にザク系の操縦系統をひっつけただけのちょびっと変形戦車なのかと思っていたのですが、その予想を裏切る変形っぷり。かっちょよかったです。

 2位 ゼーゴック戦艦撃墜

  第1話 ジャブロー上空に海原を見た に出てきたモビルダイバーシステムが、ジャブローから打ち上げられた戦艦群を撃墜するシーンです。もうね、快感ですね。ジオンファンとしてはとっても溜飲が下がる場面です。

 ちなみにこの後コアブースターに襲われますが、そのときのコアブースターの機動場面もすばらしいです。(←こらこら)

 ちなみにこの回は「死に様」がとっても迫ってきました。元々このストーリーでは、試作兵器と共にやってくる兵士達の死に様を描いているようなところもあるのですが、それがとっても悲しく感じられた回でした。

 それまでは頑固な兵士、戦場の変化に適応できない、納得できないような兵士というイメージがあって、それはそれでいい味出していたのですが、この回は

 「死に場所を探している」

感じがとっても伝わってきました。

 1位 カスペン大佐専用ゲルググで出撃

  第3話 雷鳴に魂は還る でいよいよカスペン大佐が専用ゲルググで出撃します。この最終話まで悪役のイメージが強い大佐ですが・・・ううっ、ネタバレ過ぎて書けない!

 まだ見てない人が検索にひっかけて見に来る可能性も0ではなないことを考えると、書けない!w

 このシーンは戦闘シーンだけで見るとほんのわずかなシーンなのですが、それまでの部隊の遍歴や、カスペン大佐との軋轢などを見ていると、そのわずかなシーンだけでぐっと来ました。

 完結してしまったのですが、正直な感想

 もっと見たいっつーの!

 なんとか続編を期待したいのだがなあ・・・。無理にヨーツンヘイムじゃなくてもいいからさあ。

 「コンバット」みたいな小隊の局地戦を描くみたいなものでもおもしろいと思うのだが・・・。

 さてこのIGLOOの兵器たち。すでにネットワークゲームのGNO2ではじゃんじゃん活躍中です。

 ヒルドルブ

 ヅダ

 ヒルドルブはコストの高さがネックになっているようですが、ヅダは宇宙では前線を張る機体として重宝されているようです。

 でね。

 GCBでも出ないかなあと。

 ヒルドルブは格闘のできる戦車ということにして、「変形」はなくても許します。

 ヅダはOPブー装備ですが、暴走みたいな機動低下と隣り合わせみたいな。

 オッゴとビグ・ラングはおもしろそうなセットです。ビグ・ラングの機体に重ねるとオッゴのHP回復、弾薬補給なんてどうでしょう?もちろんその間は戦艦と同様に攻撃不可です。

 

 いろんなアニメやゲームからも新カードとなって出てきているので、次のバージョンアップがあるとするならば、期待したいですね。

 しかし、まあ、次はシステムを一新して全国通信対戦にした方がいいのかもしれません。開発もたぶんそんな感じじゃないかなあ?そうなると今みたいなボタンの早押し合戦の半アクションゲームではなく、もう少しまったりしたシミュレーション色の強いゲームに生まれ変わるのではなかろうかと予想。いや妄想。

 以上、新カードでネタがないほ~でした。

 (/・ω・)/

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